キラキララ、と輝く君に一目惚れ

ジャニーズのオタクに出戻り、担当という存在を
自覚して、自認して約半年。
とりあえず行こう!とコンサートを観るために、
宮城と北海道へ行き、もしも塾にも行って。
ハマった当初に立て続けに存在した現場がなくなり、
ラジオを聞いたり、出演するテレビ番組やネット番組を
ゆるやかに見る生活に戻った5月の終盤。

暇ではあったんです。同時期に友人のジュニア担へプレゼントとしてTravis JapanSnow Man、なにわ男子の3グループ合同で行われた「ジャニーズIsLAND Festival」たまアリ公演のチケ探しを手伝いまして。有難いことに友人は見事現場に入ることが出来たんですが、その友人からチケ探しの話をしている最中に渡されたんですよね、千円を。
彼女は明明後日にはコンサートへ行くというのに。
「とりあえず見てよ」とのことで。
彼女の勢いと、タダならいいか。とその千円を受け取ってしまったのが今となっては分岐点でした。

なにわ男子は知ってる曲歌うだろうなぁということと、コンサートは観てみたいな。と渡された千円で決済をしたんですね。コンビニで決済手続き出来てしまうし。そして彼女が参加しているジャニアイの中継を、私はパソコンの前で観ていました。ジュニアも好きな方をフォローしていたし、少年たち見たいなぁと思っていたこともあり、予習のような心構えで眺めていたOP。
各グループの自己紹介を兼ねたそれぞれのグループによるメドレータイム。SnowManさんは動画もいくつか見ていたので、うわ〜!お兄さん達かっこいいなぁ…バンダナ巻いてるなぁ…。とか思ったりして、なにわの子達はキラキラしてる〜!…若いなぁ…。みたいに思って。Travisさんもこの曲好きだ…!夢の国みたい〜!ダンス上手だなぁとか、ワクワクもするし、楽しいなレベルだったんですよ。顔が分からない子も多いですし。
そうして聞いたことある曲がいっぱいだ、とぼんやりと画面を眺め、コンサートって楽しいよなと思っていたんです。あとなにわのDialup聴いて、WESTのコンサート見直したいな〜とか思っていたんですよ。

そこから始まる、シャッフルメドレー。
開始10秒くらい。まさに心を撃ち抜かれて。

え?!かわいい!!!!
ちょっと待って!?かわいい!!!!

ピースして、投げキッスしてるおにいさん!!!
かわいかった!!!!

その後、センターに割り込み、手をキラキラさせている姿もかわいい。
好きだ、とC&Rしたいお兄さんがそこにいました。
見逃し配信がないこと、そしてブロードキャスト方式で
追いかけ再生が出来ない状況に苛立つくらい
とてつもなく可愛いくて
キラキラとしたお兄さんが、そこにはいたんです。

しかし衣装からSnow Manであることは分かるものの表情と仕草に意識を持っていかれていたため、他にわかることが「バンダナ巻いてないお兄さん」であることしか分からない。さらにその後の青春アミーゴやロマンティックが脳内へ流れ込み、ますます顔が朧気になっていく。またSnow Manさんだと分かっていても、彼らをコンサートの中で認識したのが顔よりバンダナを巻いてる…!だったので。バンダナ…え、バンダナ??みたいな。なんであんなかっこいい衣装なのに、似合ってたけどバンダナ…??どうして??バンダナがゲシュタルト崩壊するレベルで、認識が持ってかれてしまい、バンダナは巻いてなかったけど逆にどんな衣装か思い出せない。って感じだったから衣装で探すことも出来なくて。
でも心の中に確かに存在する、ウィンクと投げチュー
とりあえずSnow Manさんの動画を1度見てみるものの、あのウィンクしているお兄さんと一致する方がおらず自分の幻覚だったのかな?と思っていました。

1日経っても、頭の中から消えないお兄さんが可愛かった。という感情。TLでたまアリについて話す方を見かける度に、「Lady ダイヤモンド」を最高にキュートなアイドルをしながら歌って、オチのような川柳を詠むお兄さんの姿がちらついて。ただ名前がわからない。顔もふんわりとした記憶。すごい可愛いポーズでキメていたことは覚えているのに。思わずTwitterで呟いてみれば優しいフォロワーさんが、
Ladyダイヤモンドを歌っていたのなら、阿部君か深澤さんですね」と教えて下さり、さらに川柳をしていた方だと伝えると「深澤くんですね!最年長です」とその時、既に担当にしていた中間さんとの共通点を教えて下さいました。
深澤さん、と初めて名前を知り、まず頼る先はWikipedia
とりあえず年齢とか、ほかのメンバーも含めたお名前とかが気になるなぁと思い、開いたページに記載された「ふっかちゃんと対面している」というエピソード。
可愛いエピソードだな?これ、Youtubeで見れるんだ。
そうして初めてきちんと目的があった上で、Jrチャンネルを再生し、6人の顔をまず覚えました。
ふっかちゃんとの対面回以外もぽろぽろと見るようになり、
ナガシマスパーランドでの佐久間さんのグラサンを預かり、かける深澤さんのビジュアルがすきだ…すきだ…と呟いたり、目黒くんかっこいいな…?!と思ったりして、気づけば9人全員の顔が一致するようになりました。
暇があれば、すのちゅーぶで再生ボタンを押してはSnow Manさんのダンスやコンサートの動画を見ていて。
そこで自覚したんですよね。
あぁ、この人が、この人達が好きだ。と。
コンサートを見た直後のように頭の中でそればかりが巡る、のではなく、時々彼らを見ていなくても、彼らの存在が頭に浮かぶような落ち着いた状態でも「彼らが好きだ」と自認してしまえば、あとは転がり落ちるように知り合いに勧められていながらも迷っていた情報局へ入会し、再放送されていた「RIDE ON TIME」を見て、三日後には「少年たち」を観に行っていました。

本当に、出逢いとはタイミングだな、と思います。
もしあの中継を見なければ、少年たちが公開されていなければ、RIDE ON TIMEが放送されていなかったら、いわふかというシンメを知らなかったら、私はここまで彼らを、そして深澤さんを好きにならなかったと思います。けれどファンになるということは恋のようなもので。ファンになる気がする、というよりは、気づいたら好きになっていて。ファンになっていた。というものなのだろうな、と改めて思いました。

今では表紙のduetや連載のあるテレビジョンをチェックし、
地上波で出演があると知れば録画容量をあけ、
また彼らが動画を投稿する水曜日を楽しみにしています。
一ヶ月にも満たないけれど、生活の中へ彼らが組み込まれているのが嬉しくて、楽しくて。
胸を踊らせながら好きを重ねていく生活をしています。

というわけで、ジャニヲタ出戻り半年にして
深澤辰哉さんを掛け持ちで担当にしました。
掛け持ちするのに抵抗はありましたが、
生でパフォーマンスが見たい!
彼の魅力を、彼らの素敵なところが沢山出てくる。
これを推し、とは括れず。
完全に感覚論なんですが、私の中の『推し』は
元々AKB界隈の用語のイメージで。ジャニーズで使うとしたら「グループの中で選ぶとしたらこの子」とか「好きなコンビやシンメへ使う」みたいな感じの言葉なんですよね。
だから「Snow Manで選ぶなら深澤さん」ではなくて
「深澤辰哉さん」が好きだ、と思う私は深澤さんを「推し」とは言えなくて。
まぁ、なので邪道かもしれませんが
Snow Manの深澤辰哉くん「も」担当にしました。

どうしてもLadyダイヤモンドの深澤さんが素敵で
最高に好きで、自分の振り返り用に思わず書きましたが
語彙力のなさに恥ずかしさから消す気もします。
とりあえずジャニーズ事務所さんは
ジャニアイのダイジェストか、円盤を出してください。
もう1回、あのキッラキラのウィンクと投げちゅーする
深澤さんが見たいので。

アイドルは誰がために

本当は匿名ダイアリーとかで書こうか迷った話。
今回、応援しているグループが発売したCDが週間販売枚数、15万枚の大台にのった。やった〜!!!めでたい!!!
1週間で15万枚というのはなかなか難しかったみたいで、フォローしている以前からのファンの方々が喜んでいる姿になんとなく嬉しくなりました。
同時に、その売上の話を調べようとすると出てくる
「音源配布」という呟き。
音源配布という文化、やばいな!!って感想しかわかなくてびっくりしたんです。でもネットがここまで手軽に触れられるようになった今、多分悪びれずやっている子もいるのだなぁと思ったので少しでも認識が変わればな、と書いておきたいと思います。

私は広告とか出版の勉強をしていた時期があり、ジャニーズ界隈の雑誌が発売されてから画像の出回る早さに驚いていました。
同時に見かける「愛はお金じゃない」という話題、複数名義・ダフ屋・密録・盗撮・規格外団扇やファンマナーについての学級会。個人的に規格外うちわ・盛り髪のファンマナーと、盗撮・密録・ダフ屋と複数名義は全て違うジャンルの問題だと思っていて。その中でまぁ、アイドルというかコンサートにつきものなのがダフ屋・転売論議。ただダフ屋とか転売に対してあれこれ仰ってる方が、雑誌の誌面を発売直後にあげてらっしゃると、首をかしげてしまいます。

多分雑誌というものはCD・DVD以上にファン以外の方も買いますし、価格帯も千円いかないものが多いですし、ぱっと手元のスマホで撮影しても綺麗に投稿することが出来ます。それを使えばTwitterなんかだと文字数も削減出来ますし、簡単に感想が共有出来るのでつい投稿してしまうんだと思います。でも雑誌も立派な商品の1つです。雑誌というのは写真・記事(文章)から成り立っているコンテンツで、写真も文面も商品の一部です。何度もアイドル雑誌(Myojo・ポポロなど)の公式Twitterが「SNSへの誌面の投稿について警告文」を呟いています。つまり、それだけ営業の妨害となりえるのがネットへの投稿なんです。確かにネットに載せることで布教効果もある、という考え方もありますし、そういう内容がある。と知り買うことを決めている人も知っています。本屋やコンビニで立ち読みして買うものを決める時間もないから、とそれを頼りにする方がいるのも分かっています。
ただそんな人達と、ネットで無料で誌面を読んで満足して購入しない層を比べると多分後者の方が多いのが現実じゃないかな?と思います。フォローしてる方の質問箱へ、雑誌の誌面をスキャンして載せてください!という投稿が入っているのを何件か見ているので。
また布教のためなら、月刊誌でバックナンバーが発売されているものであれば次号が発売されてから。バックナンバーが発売されてないものでも、発売されてから2週間は日をあけて、一部だけを投稿してくれ。と思います。正直、公式がネットに投稿している画像以外の投稿は一切しないでほしい。というのが雑誌の勉強をした人間からすると出る願いです。でも今の現状からすると、それは不可能に近いと思っています。だって投稿している側に罪の意識なんてないですし、得る側も無料で得られることがほぼ当たり前のようになっていますから。

発売直後にその雑誌を購入する人、というのは目的があって買う方がほとんどです。そんな購買行動が起きているであろうタイミングで目的のものが投稿されてしまえば、買うのをやめてしまう人もいるでしょう。そこで見て、やっぱ良いな!買うわ!ってなるのはオタクだけです。ファンだけです。そこは熱量の差です。しかし熱量を潰すことも、高めることも出来るのは他のファンの動きが関係していると私は思っています。
それだけでなく雑誌に関して投稿する際は、その雑誌名をきちんと明記してください。布教したいと、他のファンにも見て欲しい、と思うなら。「このエピが萌えた」はわかるんです。投稿した時はその勢いのまま呟いてると思います。正直、その気持ちを吐き出したいだけなら知り合いとのLINEグループでやってくれ。と思います。ネット、とくに拡散の容易なTwitterで投稿する理由は?それを多数の人と分かち合いたいからではないんでしょうか?その多数の共感する人は大体同じ趣味を持つオタクではないでしょうか?布教のため、と言って載せるなら最低でも雑誌名を載せなければ買いたいと思ったところで買えません。一緒にその雑誌のオンライン購入のリンクまでつけてくださるとそのまま購買に繋がるので。本屋に近い状態ではないかな?と思います。本屋で立ち読みが許されてるのって、そこから購入へのハードルが値段と中身以外ほとんどないからだと思っていて。見る→レジに持っていく→購入、という流れになるんですよ。でもネットで誌面しか知らないと、見る→なんの雑誌かわからない。で購入をやめてしまう人もいます。そこをクリアしてこそ、ファンだろ。とも思います。でもまずは無料で誌面をスマホの世界で、公式が流している情報以上の情報を得られてしまう前提を壊さないとダメなんです。だって無料で得ているのが当たり前の感覚の人たちには、それが悪いことだという自覚がなくて。購入するために労力を割く、という手間を踏んだことがない人たちなので。
有料で見られるジャニーズWebのブログや、FC会員でないと見れない写真コンテンツをネットに載せる人はそれなりにしかいません。そして批判されたり、非難されますよね。でも雑誌の誌面を載せる人は沢山いて、その人たちは批判を少ししか浴びません。おかしくないですか?やっていることはほぼ一緒ですよ?何が違うんですか?FC入会の手続きを踏んでいるかどうかですか?キャリア決済・Web決済をしているかどうかですか?

何より誌面をタダで見ている状況を、当たり前だと思わないでください。誌面を投稿する瞬間、一瞬待ってみてください。それは言葉で説明出来ませんか?「このコンビのエピが読めて、最高だから今月号の○○(雑誌名)はとりあえず買うべきでは??」って呟けば買った人とは話せませんか?
雑誌は購入することで記事を、中身の情報を自分の手元に得ることが出来るものです。そういうコンテンツであり、商品です。

著作権・肖像権の話まで広げると、多分この世の中できちんと守りきれている人なんて、ジャニヲタと括ってしまうと僅かだと思っています。Twitter使っている人に絞るとさらに減ると思います。テレビのキャプチャは氾濫してますし、アイコン・ヘッダーなども色々ありますから。そこをきっちりつけていくとほぼアウトな案件だらけだと思います。
そして雑誌の誌面などを投稿してる方は、多分善意や自分用にとあげている方がほとんどだと思います。でもそれは少しだけ違う方向へ向けることは出来ませんか?
雑誌の誌面の投稿と、あと歌割り動画は善意やファンだからこそやることなのだろうなって思うのですが、どちらも正直、発売前や発売直後に行うのは売上の妨害です。ライブ風に加工した音源の配布もあまりよろしくはないと思ってます…結局は音源ですし、加工したのを聞いて欲しいならせめてテレビverくらいの短さにするべきかな、と。1番はこうやって加工すれば、ライブみたいに聞こえます!ってやり方を載せることだと思います。
(正直テレビのキャプチャや動画もアウトなんですけどね…ざっくりいえば雑誌や円盤と同じに括ってもいいと思うんですけど、でも厳密に括ってみると状況とかが違いすぎて、そこはまた別の問題かな、とも思っています。雑誌とテレビは近いと思うんですが、正直瞬間性が違いすぎて。特に生放送とかに当てはまるんですけど、録画とかその時に視聴してなければ情報が得られない。またその得られる情報に確実性も安定性もないものと、雑誌や円盤のように購入すれば確実に同一の情報が得られるものは同じ括りにオタクだからこそ出来ない。でも違法アップロードだという認識もあります、視聴だけは罪じゃないと分かっていてもグレーゾーンなので)

このご時世、写真や動画を投稿することは簡単です。
同時に言葉を書くことも簡単に出来るのです。
だから折角、言葉を持っているのであれば
その言葉を使ってみませんか?

そして有料動画サイトで配信された動画や円盤の動画を、雑誌の誌面を、音源を、投稿しようとする方は何故自分がそれをしようと思っているのか、1回考えてほしいです。聞けない・見れない・読めない人のため、と思うなら、なぜ貴方が有料で買ったものを無料で配れるのですか?拾い画なんてものはこの世にはありません。雑誌の画像なら、それは誰かが購入したものです。
また雑誌や円盤・有料動画サイトで購入しているのは、それを見る権利と手元に持っておく権利だけです。映像を配布する権利は買っていません。それを配布したり、投稿する権利まで買うには莫大なお金がかかり、ラジオや雑誌・テレビはその権利を買っているから、世の中に流せるのです。権利を買うために広告を出したり、スポンサーをつけているんです。雑誌が続々と廃刊や休刊になっているのも、広告と記事が一体化している雑誌が多いのも、スポンサーがいないと雑誌を続けることが難しいからです。
利益を得ていないからいいじゃないか?
利益を得てなくても、利益を潰しています。その損を出した分のお金を払っていますか?

クレカ決済やキャリア決済出来ないんだからしょうがないじゃん、って動画を探したり、円盤の動画をもらおうとしてる方、誌面をくれ。と言う方は1回とりあえず コンサートにチケットを持たずに入ってみてください。警備員さんに止められると思います。
もっと身近にいえば、近くのコンビニからレジを通さずに商品を持って帰ろうとしてください。
貴方達が行っていること、行おうとしていることはそういうことです。サービスや情報を得るためには、基本的に行動してお金を払わなくてはいけません。今の、様々な雑誌の誌面がタダで見れる、この状況がおかしいんです。

他の事務所もそうですが、ジャニーズ事務所はボランティアで経営されているわけじゃありません。
アイドルは商品です。
売れなくて廃棄されることはほぼありませんが、売れなければ売れないなりの扱い方しかされません。
個人でお金をかけられる限界はあります。そしてお金のかけ方は人さまざまで、そこを比べだしたらキリがありません。複数枚買いましょう、とは言いません。でも商品に対して消費行動をしない人をファンと括るのはいささか疑問です。
アイドルという商品を、コンテンツを応援する以上
愛を示すのはお金が大部分を占めます。
愛はお金じゃない、部分もあるだけなんです。
アイドルを消費する、と書くと語弊があるかもしれませんがアイドルが商品であり、コンテンツとして存在する以上ファンとして応援することは楽しむことであり、消費することだと思います。
購入に対して前向きになれない、そこへお金を出したくない。と思うのであれば、その商品は消費しないでください。そうすればその内に購入出来なくなりますから、お金を出す必要もなくなります。お金は出したくない、サービスだけ受けたいのであれば、ボランティアしてるところへどうぞ。

正直、ジャニーズ事務所の楽曲配信とジャニショで扱っているブロマイドの通販は多分もう少し先になると思っています。なぜならストリーミング配信をすることで、今以上に楽曲をデータとして扱うことが容易になるので音源を載せる人は増えてしまう可能性があると思うからです。またブロマイド通販も、結局は通販サイトにそのブロマイドの画像をある程度の解像度でサンプルとしてあげる必要があるわけで。ビジュアルやその人自身が売り物になっている認識があり、闇写などの非公式写真で営業妨害されていた過去を持つ事務所だからタレントのネットにおける画像使用も厳しかったんですよ。そんな事務所がブロマイドのサンプル画像をあげなくてはいけないネット通販を行うのは当分先のことのような気がするのです。

5/1 追記
ブロマイドの通販は先になるんじゃないかなぁ、とか書いてみたらオンラインショップの開店が決まりましたね!!!やった〜!!情報見た時は思わずカウンターぶりに笑いましたけど。カウントダウンコンサートは行われなかったですが時代が変わってるのを確かに感じました…。

飾られた青年たちは美しい

1/29 ジャニーズWEST『ホメチギリスト/傷だらけの愛』
発売、おめでとうございます!!!!
新盤の、フィルムを剥がす時に高鳴る胸のドキドキは久しぶりの感覚で。
MVもメイキングも素敵でした。

全力で自分を肯定してもらえるし、曲自体もキャッチ―で

一回聞いてみるともう一回。さらにもう一回と聞きたくなる曲です。

ということで新盤のダイマをした後に『Westival』のダイマ(衣装編)をします。
これほど衣装センスが高い衣装班がついているジャニーズWESTさんの

衣装のふり幅を贅沢に感じられる2曲が両A面なんで、

どっちも素敵なんで迷えなくて限定盤両タイプ買ってしまう...。

まず最初のカラースーツ。というか

ここに関しては本当に最初の3曲の流れが好きすぎる。
コンサートに来たんだ!!って脳内快感物質が流れ出すスイッチを連打される流れ

なんですよね(個人的意見)
この時はネクタイと下のYシャツまでキラキラしているんですけど、
スーツがミラーボールみたいで綺麗なんです。
メンバーカラーだけどスパンコールだからなのか、

様々な色がキラキラと反射しているみたいで本当に綺麗で

ペンライトが灯されているとはいえ暗めの客席を背景にとても映えていて
癖強めな衣装のはずなのに何回も見ている内にかっこよく見えてきます。
次のサスペンダー衣装は、全員それなりに体格があるから

選択出来る共通衣装だな、と。
ここ見ていると小柄に見える神山君も

あれ、意外としっかりした体格だな?って認識する。
それに実際行くだけじゃなくて、円盤で買う楽しみがある衣装かな。とも思います。
靴や靴下、ズボンはお揃いでも蝶ネクタイとシャツが全員違うデザインで
その違いを一時停止しながら見る楽しさもあります。
(新規オタクなので当時の雑誌を持ってないっていう理由もある)
サスペンダー大好きオタクなので、この衣装は大好きです。
『Parade!』のミュージカル感も相まって可愛さがすごい(語彙力が尽きる)
小瀧望さんのスタイルの良さも楽しめる衣装です。
次は今までの衣装に各自ジャケットを(人によってはベストも)羽織る衣装。
カラーリング的には夢の国の大スターを思い出す感じで、前の流れもあり
スタンダードな曲歌うのかな?って思わせて、ばちばちの演出入れて
レーザー浴びながら『SHE IS MY...』ってとてもカッコイイ曲を歌います。踊ります。
もう狡すぎるくらいカッコいいんですよね。
脚のシルエットが綺麗に出ているズボンで

腰をなまめかしく振る男子が嫌いなオタクがどこにいますかって話です。
しかもその後は綺麗なバラードで、ジャケットがえっちなおにいさんの装飾から
カッコイイアイドル達の衣装に見えるんですよ。

大きなふり幅をどちらも引き立てる衣装です。
この時と前でズボンは同じなわけなんですけど、ジャケット羽織るだけで

全然雰囲気が変わるのも凄い。

ズボン自体も、少し落ち着きつつ繊細なきらめきがあってしっとりした曲にも
ギラギラした曲にも合う。そして足首部分が出ているのがいい。
裾が少し短めなんだけど、つんつるてん感が皆スタイルいいからゼロ。
この次はコントなんですけど、

ここは重岡さんの短パンと藤井さんの美脚を引き立たせるニーハイに目を奪われます。
その後でもつけているメンバーが出てくるんですが執事組は手袋をしていて、

いいです。手袋が好きです。
本当に重岡さんの短パン(ショートパンツじゃなくて半ズボン)から覗く膝小僧がいい。
足がしっかりしている重岡さんに

半ズボンと靴下(ハイソックスより少し短め)の合わせ技...。
藤井さんはとにかく可愛くて、足が綺麗。

白の混じったボーダーなので膨張して見えそうなのに
脚のラインが綺麗で凄いな。羨ましいなって思いました。

同じの履いている濵田さんも足が細い。
次はカラフルでポップな衣装。みんな帽子を被っているんですけど、同じキャップでも
重岡さんと小瀧さんの被り方の差にキャラクターの差が出ていてとてもいい...。
衣装もかわいいけど、袖部分に限らず全体的に布に包まれて
体格がちまっと見えるような感じの神山君がかわいい衣装でもあります。
とても二次元みが溢れていて、

丸眼鏡とその帽子とその衣装を着こなせるんだ...。ってなる。
中間さんもメーテルみたいな、エスキモーみたいな帽子が似合ってて、やばい。
ここまでこの帽子が似合う人、三次元で初めて見た。

お顔が小さいのでそこまでバランスが狂ってる感じが出ない。

ユニット曲の衣装はファンに好きな衣装のアンケートとったかな?って思うくらい
どの曲にも天才の所業が詰まってます。

特に重岡さんと桐山さんの衣装が襟元緩め、ラフな白Tとデニムって...。
素材が良いので、そのまま出します。ってお刺身みたいな出し方だなって思うけど
その通りで素材が良いから画面が十分華やかだし、目の保養になります。
衣装は関係ないんですが、クラシックピアノを楽しそうに弾く重岡さんの姿に
ピアノの森の海が大きくなったらこんな感じなんじゃないかな。

って思ったりしました。
学ランでクラシックピアノ弾く重岡大毅さんもいつか見たい。
なんというか重岡大毅さん、顔の作画が漫画なので二次元みの深いシチュエーションがとても似合いうと思うんです。
そして桐山さん、白T着ると会場全員の旦那さんみが溢れすぎる。
男前ですよねぇ...かっこいいって表現しか出てこないくらい語彙力を奪われる男前さ。
次の神山さんと濵田さんのユニット曲は衣装も含めて演出なので、見てくれ(3回目)
この曲は衣装個別で話すのはもったいなさすぎるし、オタクは大体好きです。
声にならないエモさを感じる。
ユニット曲ラストの『Into Your Eyes』は

小瀧さんのスタンドカラーのシャツが好きです...。
びっくりするくらい乳首の大安売りしてる曲なんですけど、
首元までぴっちりと閉まるシャツを着崩す22歳、結婚指輪つき。ってもうダメです。
大正解過ぎて、すごいなって。

オタクがどういう衣装着れば湧くのか見通されていると思いました。
チョイスが素晴らしいですよね。

正直、演出のことはあっても他の形のシャツとかはあるのに
首まできっちりしまるシャツを選ばれている衣装さんのセンスに信頼しかおけない。
首までしまるって禁欲的なのに、他の部分が肉欲を煽りすぎる。

しっとりしたユニット曲から、映像を挟んで

ひたすら楽しく脳内アドレナリンが溢れるファン参加型のダンスタイムが始まります。
それなのに!!衣装がとてもかわいい。

一つ目の曲がチャーハンの作り方を歌う曲なので
中華風の衣装で全員、それぞれデザインがかわいい。

その中でもスタジャンが好きなので濵田さんの衣装がはちゃめちゃに好き。
前がチャイナっぽいのに、後ろがスタジャン風ってかっこよさしかないし
濵田さん、あの衣装着ていると元々リアコ枠なのに

イケてるメンズ感に磨きがかかって『悪い男』感が素敵なんです。
そして中間淳太さんのスタイルの良さを楽しめる衣装です。

顔の小ささと脚の長さがすごい。シルエットがゲームキャラ。

操れるのかなって程、裾をキレイにたなびかせるので
ロングコートとか巻きスカート系の衣装が嬉しいし、

実際そういう衣装をよく着てらっしゃる。
それに加えて、エナメル地っぽいてかてかで真っ赤な手袋をつけてて

えっちだなっておもいます(IQ3)
モデルさん体型っていうよりは人形みたいな身体のバランスしている中間さん。

その次の衣装は『ハイカースト集団の本気』すぎるパーリーピーポー衣装。
どうがんばってもスタイル悪く見えそうな衣装を着こなす藤井流星さんがすごい。
色も派手だし、丈感がスタイル良い人以外お断り感溢れている衣装が
柄が悪いだけじゃなくてかっこよくなるって相当スタイル良くないと無理では?
ティアドロップのサングラスかけてても顔がいいのがなんとなく分かるって
作画だけじゃなくて造形的にも整っているんだなって実感させられます。
一歩間違えれば、面白くなりそうだし衣装だけが印象に残りそうなのに
それにも負けない藤井流星さんの顔面は最高級の衣装だし、

三次元だから作画カロリー高すぎる。
中間さんも同じで。顔の半分くらいを覆うサングラスかけてても

下した瞬間に大きな黒目が現れてウィンク残すんですよ。
衣装の印象に負けない、

完璧なウィンクで自己プロデュース力の高さを見せつけられる。
というかそれだけ顔が印象的な方に、

ごつめのサングラスかけさせる衣装さんに金一封渡したい。
白のスキニーでいつもは折れそうだなって思う足のむっちり感が出ているのも最高。

この後に温度差が相変わらず激しく、特撮衣装。
盲目なので、肩の装飾がいくらごつくても似合うからすごいな...。って思います。
こんなお兄さんたちヒーローショーでいたら、お母さま達一発で落ちますし、
これで手を振らせるの、とても異文化を感じる。
まだドドドド新規なんですけど『ジャニーズWEST』っぽさを感じる。
ここでも中間淳太さんの腰の位置のおかしさが分かります。

小瀧さん、藤井さん、中間さんはスタイルがいいなって思う時が多いんですが
この衣装と次のWアンコールのTシャツ姿(ズボンは同じ)を見ると、

全員スタイルがいい。って現実を知ります。
全員足が長いし、顔は小さい。
特に濵田さんは腰が細い!!!ってなります。

あと凄く中間さんがえっちなおねえさんみ溢れているので
CERO:Cくらいの指定をくらいそう(Wアンコの時のパーカー姿)

という訳でこんな色々な衣装が楽しめる『Westival』は本当にコスパがいいです。
衣装というかスタイルとかビジュアルのダイマになっている気もしますが、
こんな素敵な衣装班さんが全力でメンバーを女装させているPVが見れる
ジャニーズWESTさんの新曲『ホメチギリスト』は神曲だし、神MVです。
パブリックイメージの『ジャニーズWEST』らしさがあるぴかぴかハッピも
シュッとしたスーツ姿も、かわいい女子ドルみ溢れる姿も一気に見れて

1400円(税抜)は実質無料です。

 

 

 

 
さらに全力で褒めてもらえるのでむしろお得です。

とりあえず今回も伝えたい内容を総括すると

ジャニーズWEST』はいいぞ。ってことです。

初めて担当を作りました。


突然、ジャニーズWESTにハマった。
崖から突き落とされるような勢いではなかったけれど
じわじわと身体に「好き」が蓄積され、気がつけばメイクをする時に流す曲は
ラメがつまったマニキュアの瓶みたいな衣装を纏った彼らが歌う「キミコイ」だった。

元々、母が80年代ドンピシャの人間であり
今でも元ジャニーズ所属のアイドルを応援しつづけている人だから
アイドルというものにハマることへ抵抗がない家ではあった。
そして東京都民というだけではなく、土日も含め夜まで親が基本的にはいない家で。
気付いた時ジャニーズという存在はとてつもなく身近な存在だった。
忍たまのEDでV6、嵐、関ジャニ、Hey!Say!Jump!を知っていたし、
OPを歌っていた元祖の人たち、光GENJIも母親の影響で知っていた。
そして小学校がない休日の昼間、親に秘密で見ていた「まごまご嵐」は
内緒の楽しみだった。
だからこそ、嵐が爆発的な勢いで人気を獲得しはじめた頃にはファンになっていて。
テレビが大好きな上に、文学少女であった私は、有明功一というキャラクターを演じた二宮さんを好きになった。
流星の絆を見て、後日錦戸さんが言っていたように「頭を殴られたような」衝撃を受けた。
原作で好きだった有明功一さんよりは、少しだけ気持ち悪くて
情けなくて、歪んでいて。

でも私が好きな有明功一さんの要素を詰め込んだ存在だった。

まぁ、色々あってコンサートにだけは行けなくてFCへ入っているにも関わらず
完全な茶の間に戻るまでの6年間ほどで行ったのはワクワク學校1回きり。グッズ販売は毎年行っていたのに。
そして色々あり、茶の間へ。今でもレギュラーは見ているし、映画は見に行っている。でもグッズは買いに行かなくなった。
そこから男性声優にはまって、恐怖だった現場へ行く楽しさを覚える。
楽しく現場に行ったりしてあっという間に経った。ハマってから半年過ぎたころ。
推していた声優に色々起こり、追いかけ疲れも重なり推しが俳優になった。
ただその応援していた俳優も半年くらいしたころに色々おこる。なんというかそこで初めて結婚してショックという感情を覚え、テレビをぼんやり眺める日々へ。
そうしたらいつの間にかスポーツ選手のオタクになっていた。ファンなんて可愛いものじゃなくてオタクだった。
選手との距離が近すぎて日々怖かったけれど楽しい3年間で、
これからもあと2年は多分、このスポーツと選手たちに囚われているだろうと思う。
でも、応援している選手への解釈違いがここ半年くらい続いていて
さらに続くオフシーズンで熱が、オタクと表現できるほどではなくファンへ落ち着いていた。

元々、コンサートという空間が大好きでドラマ・映画・演劇が大好きなオタクで。
声優にハマったきっかけも初めて行ったイベントがコンサートが楽しくて、好きになった。
だから好きな声優がいなくてもアイドルコンテンツの作品のイベントはついついダイジェストを見てしまったり、
DVDを借りたりして見ていた。
それに茶の間に戻っても録画した音楽番組は見ていたし、カウコンは恒例のように見ていた。
だからこそ毎週とまではいかないけれど、1か月に一回はジャニーズを含めた様々なジャンルのライブ映像を見ていた。

そして今年(去年?)のカウコンでとんちきな格好をしている子たちに目を奪われた。
とんちき、ってワードをよく考えるとジャニ界隈以外で聞かないですよね。
プラス的な感情なんだけど、理解は追い付かないって意味の「とんちき」ってワードが私は大好きです。
その「とんちき」な格好の子たちが「ジャニーズWEST」だった。
(チャンピオンからフレディマーキュリーはわかるけど、なぜコスプレしようと思ったのかがわからなすぎた)
それまでの彼らのイメージは重岡大毅君がいる、ええじゃないか、とか、ズンドコとかを歌っている関西の子たちだった。
あと、後から色々あったことを知るカウコンでのデビュー発表、それだけの印象。
いつもとんちきな曲を歌っている、ここ数年のデビュー組の中ではコンスタントにキャッチ―な曲が出ていて羨ましかった。
っていう感情を抱いたこともあった気がする。
バラードがそもそもあまり好きじゃない。
それに加えて歌詞が覚えられない・メロディが覚えられない人間なので嵐は茶の間になったところはある。
そんな中、キャッチ―で楽しい曲が多いWESTはなぜかメンバーより
曲の方がそれなりに知ってるみたいな、よくわからない状態のグループだった。

そんな状態で、ある日B.A.D.の「V.I.P.」を聞いた。めちゃくちゃに好きな雰囲気の曲だった。
そもそも私の中でばどというと、相葉さんと二宮さんっていう印象があったので

親しみが他よりあったのもある。だからなんとなく再生していた。

可愛いけど、少し治安の悪さを感じるこの曲に夢中になった。
その関連で出てきた「キミコイ」も聴いてみた。
はちゃめちゃに入りが可愛い。可愛い顔したお兄さん達がミュージカルみたいに動く。
曲が始まってからも、ずっと可愛い。衣装も可愛い。
よく考えると他の後輩の子たちも何度か来ているのに「VS嵐」のWEST回を未だに覚えていることも思い出した。
全然グループは知らないのに『おーさか☆愛・EYE・哀』のTVサイズは歌えることも思い出した。
そしてそのまま、一緒にニュース番組に出ている7人を見てしまう。
仲良くわいわい、教室で話しているみたいな会話に目が奪われて。
その中でも「親方」といじられている桐山さんが「違うって!」という手の動きに
「塩まいたんか」って被せる美人なお兄さんが頭に残った。
あ、この人「V.I.P.」歌ってた人じゃん、中間さんじゃん。
それから色々と映像を見て、ホルモンを見た。好きでしかなかった。振付も好きだった。
学ランで歌うお兄さんたちがかっこよかった。
その後に「Can't stop」を見た。コンサートが見たくなって、色々調べていた中で
濵田さんがセクサマを歌っていた。その途中で出てくる中間さんが美人なおねえさんすぎる(お姉さんじゃなくておねえさん)
そして重岡君と小瀧さんの歌声がキレイで、この人たちのコンサートDVDが欲しくなった。
だから地元のTSUTAYAに行ってみたら「WESTival」のBD初回限定盤が並んでいて。
初回限定盤とかに弱いオタクだったのと、今まで買っていた円盤より断然安いそれは
買わない理由がなくて、気付いたら家で再生していた。

見慣れないピンク色の背景と共に流れた「Johnny's Entertainment」のロゴ。
ジェイストームと勢いの違いに驚きつつ、始まった一曲目。
大好きになっていた「おーさか☆愛・EYE・哀」
そこで名前を呼ばれるきらきらしたお兄さんたち。
そしてしっかりもので、王子のように振る舞う印象のあった中間さんが
「なっかまー!」って声と共にかわいらしく、小首をかしげて笑顔を浮かべていた。
あざとい、かわいい、ずるい。そんな感情を抱いたまま見た「WESTival」
そのBDではかっこよく決める時はカッコイイお兄さんたちが
作りこまれた、非日常感をコンサートに求めているけれど
一緒に盛り上がれると嬉しい。そんなオタク心に沿ったセトリで歌って踊っていた。
決める時はずるいくらいにかっこよく踊って、歌うのに
ホルモンやアカンLOVEではキュートにファンへ「一緒に踊ろう」と呼びかけてくれる。そんなお兄さんたちに夢中になるのは当たり前で必然だった。
初心者の子たちも気軽に身内にいれてくれて、ファンだよ!って括ってくれそうなアットホーム感がすごい。
西のハイカースト集団ってWESTさん達を表現しているファンの方の気持ちが分かった気がした。
なんていうか、好きかも?くらいでも「まずは一緒に楽しんでよ!」って感じだし
「一緒に楽しんでくれたら、オレらも嬉しいわ!」ってパーソナルスペースは尊重してくれるけど、その外から手を差し出してくれる感じ。手を取るかはオタク次第だけど、その手を取ったら楽しいし「手を取ってくれてありがとう!」って感じだから、好きにならざるを得ない。

 

桐山君はあざといくらいかわいいけど、

たぶん溢れて自然と出てきているんだろうなってぴかぴかで、

時々男前な笑顔を浮かべていた。あと声がほんとうにのびやかな人だった。
重岡君は、イメージは「ジャニーズ」なただの男の子だった。
でもライブではかわいい発音で、かわいい声で話して歌うスポットライトが

似合うセンター様。男の子でもあるんだけど「ただ」の男の子なんて言えない
飛び道具的な性格だけど、

圧倒的なかっこいいセンター様で赤色を背負うアイドルだった。
神山君は、私がハマるとしたらこの子!って言われる理由が分かる感じ。

なんでも出来て、あとコンサートが本当に楽しそうな表情をいたるところで浮かべていてDVDより現場へ先に行っていたら落ちていただろうなって子。
笑顔から人の良さと心の器の広さが分かるような素敵な人だった。

あと山下大輝っぽさがすごい(声優チャレンジしてみてほしい)
小瀧君は、声の幅の広さと主人公感が強い子で、私と同い年ってことも

最年少ってことにも驚いた。同時によく周りが見えている人だなって思う子だった。

キラキラして、主人公だけど王道ジャニーズ感がなくて

メンバーカラーがピンクなのがすごいしっくり来る。
藤井君は、もう顔面の作画クオリティがよすぎて上手く顔が見れなかった。

あと多分初めてああいう歌い方と声で、苦手じゃないなって思うアイドルさんだった。
鼻にかかった歌い方があまり得意じゃないって自覚を変えてくれた人。
濵田さんは、圧倒的リア恋枠って言われてたのを実感した。
MCでのふわふわ感と未来ダイアリー内のショートコントがとても好きです。
でもライブで歌って踊っている時は一番ベタで、ジャニーズって感じのガチイケなメンズだった。
とりあえず男性アイドル好きな子と現場行って勧めたいアイドルだし、フルネームで呼びたい人。

そして中間さん。もう最初の「なっかまー!」から掴まれた。
かわいくて美人で、えっちなおねえさんすぎでは?って語彙力がオタク時代に戻された。
女の子っぽくはないんですよ。手足細いけど肩幅とか体格は男の人だけど
もう本当にえっちなおねえさん(概念)
カッコイイ曲の時って濵田さんとかは「うわ、会場の女の子全員抱き捨ててそう」

「弄ばれたい」って思うんですけど
中間さんに関してはえっちなおねえさんすぎでは?は??って感じで。
色気の出し方が俳優じゃなくて女優だった。脱いでも色っぽい、脱がなくても色っぽい中間淳太さんすごい。
昼顔みたいな泥沼のドラマに出てほしいし、それでひっかけた人妻の旦那に4話くらいで刺されてほしい(Yシャツ着て)
(ちなみに桐山さんはイケイケな曲より「乗り越しラブストーリー」の時の方が会場の女の子抱いてる顔してますよね)
あと同時にゴリゴリな曲を歌う時の、発声が好きです。
響く低音ではないんですけどパンチのある太い声がたまらなくて。
全てを見終わった後には「この人が、この人達が目指している先を見てみたい」と思っていました。
そこで思い出す、二宮和也さんの存在。というかどこにいても根底にいるのは二宮さんで
これが担降りか?ってなると茶の間になった時が担降りした時だったのでは?とも考えられるなって。
色々と考えている内に、二宮和也さんは礎だなってことで落ち着きました。
応援する対象でもあるんだけれど、それよりは自分の好みを形成した『礎』であり
人を応援する。っていう感情の衝動を教えてくれた存在です。
そして中間淳太さんを初めての担当にしました。

完全に沼の底へ落ち切った3日前からぐるぐると考えていたことを
どうしても吐き出したくて、長々と書きました。

まぁ、伝えたいことは「ジャニーズWESTはいいぞ」