14日から始まる、世界が変わる。

7月25日木曜日、VS嵐の中で発表されたジャニーズWEST

ワールドカップバレーボールスペシャルサポーター就任。

 

発表が出た瞬間、現実がこれほどまでに信じられなくて、同時に心の奥底から喜びと混乱が湧き上がったのは多分初めてかもしれません。

前にジャニーズWESTさんがバレーボールをやったら。という妄想エントリーを書いたくらい バレーボールに関わるWESTさんを夢見ていました。どちらも大好きで、いつか好きなものと好きなものが重なる世界を願っていたので。その願いが叶った今回のサポーター就任。もう嬉しい、以外の言葉が浮かばないくらい嬉しくて、幸せです。

今回、会場でテーマソングの披露もあるし、体育館へ行ってみるよ!という方もいると思うので

入場料と交通費が無駄にならないといいな〜、という思いと、バレーもちょっと見てみてね。という願いも込めての記事です。あと、観戦のハードルは高くないよ!って知って欲しいのもあります。

 

正直な話、ルールを全部覚えていく必要なんてないです。

自チームのコート内にボールが落ちたら相手チームにポイントが入る。くらいで大丈夫です。ポジションの名前とか覚えなくても全然楽しめます。国際戦の楽しみは、スパイクの迫力がすごい、くらいでも全然楽しいです。

こんなこと書くと、本当にバレーファンなのか、って言われそうですけど、基本的に学生バレーを見ているバレーファンです。大学リーグからインハイ、国体予選など色々行ってるので、まぁ、普通の人よりはバレーを見ている人間です…一応。でもプレイヤーだったことはない、本当にただただバレーを見るのが好きなだけのオタクです。そんな人間でも、バレーボールって面白く感じる。楽しく見られる、そんなスポーツなんです。

 

とりあえず初めてバレーボールを見に行こうかなと思ってる方へ向けた簡単な注意事項を。守っていればジャニーズWESTのファンやジャニヲタさんはきっちりしてるんだな、ってバレーファンの方々から思われるんじゃないかなってお話です。

1.席について

基本的に自由席、というのは本当に完全な自由席です。また見に来ている観客は着席する前提で大会は運営されています。なのでWESTを見に来ているけど、見やすい席がないから、といって自由席エリアに限らず通路等での立ち見はよろしくないです。ほかのお客様の移動の邪魔になりますので。

2.試合中の座席移動

同時に、試合中の座席移動は基本的に試合内の休憩中やコート移動をする際などのボールが動いていない時間にしてください。「試合中」の座席の移動は「試合を見に来ている人」の視界を遮ることになるので、控えましょう。感覚的には目の前で規格外のうちわを頭上で振り回されてるのと一緒です。うちわに書かれたタレントのファンに対していい印象はありませんよね。

これは違うジャンルの現場においてもそうです。今回の場合、ジャニーズWESTを起用することで、フジテレビやバレーボール側は観客が増えることを狙っていますがそれでも良い席(SS席など)を購入している多くはバレーボールのファンの人達です。なのでその人達から色眼鏡で見られるような行動があった場合、タレント達もまとめて色眼鏡で見られることになります。今後の本人達の起用にも影響が出ますので、どうかお願いなので「試合中」の「座席移動」は控えてください。声を上げて、タレントを呼ぶなどもそうですが、あくまでもコンサートではなく国際大会であり、ひとつのスポーツの試合です。

前の方の席が空いてるからと言って、試合が動いている最中に入ってこられるのはめちゃくちゃ嫌な気分になります。そんな行動をとるのは、正直ジャニヲタだけじゃなく、普通のバレーファンでもいます。それでも何も知らない他の人たちから見れば、試合の展開を無視して移動するのは試合を見ていない人達なので、やっぱり「ジャニヲタ」と括られてしまうことがほとんどです。また試合が動いている中で空席があっても、試合が動いている中なら本当に隣の席の人とかくらいしかその席には行けません。なので試合が止まるまで待ってても、試合が動く中でわざわざ割り込んでくるような非常識な人がいない限り、そこは埋まりません。

どうしてもトイレや電話などの急用で席を離れたい場合はボールがコートにないタイミング(どちらかが得点を決め、サーブを打つまでに少しだけ時間があります)で動けますのでその時の移動をお願いします。

3.撮影について

会場内は撮影がOKです。しかし春高などと同じだとしたら、ジャニーズのタレントへカメラを向けるのはNGです。(春高の時には、Sexy Zoneのメンバーがコート近くにいる時はその間だけ撮影禁止を呼びかける放送が流れたり、看板を持ってスタッフさんが歩くなどのアナウンスがありました)。なので当日は同じように撮影禁止の場合、アナウンスが流れると思うのでそれに従ってください。もし禁止されているにも関わらず沢山、WESTの写真がネットに流れたら多分今後ジャニーズ側がタレントを会場へ行かせる回数が少なくなる可能性もありますし、JVA側からのオファーが来たとしてもジャニーズ側が受けなくなる可能性もあります。野球のオールスターもめちゃくちゃ流れてたけど、多分あれはアナウンスがなかったんじゃないかなぁと思っています(そもそも始球式の事前アナウンスが無かったのでジャニ目当ての方は少なかったでしょうし)

でも、行ってきた〜!って写真は撮りたいと思います。それはもうどんどん撮っていいと思います。ハッシュタグとかつけて盛り上がれば、バレーボール自体への注目度もあがるはずなので。

4.フラッシュ撮影

写真を撮る場合に「フラッシュ」を使った撮影は厳禁です。フラッシュが光ることで、試合前や試合中の選手の集中を妨げることになります。最悪の場合、プレー中の怪我などに繋がるので本当にやめてください。意外と席は暗いですし、試合中にフラッシュを炊いていると注意のアナウンスが入ります。

この4つをとりあえず守っていれば、あんまり会場で嫌な顔をされることはないと思います。 

 

東京体育館などを含めた国際大会が行われる試合会場で、様々な席から試合を見た個人的な感想ですが、多分自由席がなくなったから転売から買ったところでお金の無駄になることがほとんどだと思います。同じ会場にいる空気が吸いたい!という気持ちはわかりますし、その為に行く気持ちもわかります。

ただ自由席で見れるには限界があって、双眼鏡などを持っていったとしても自由席から見れる限界よりテレビ前で見た方がよっぽどアップで綺麗に本人達を見れます。

自由席、まだ会場によっては余っているみたいなので、ぜひぜひ正規での購入をオススメします。

 

じゃあ、ちょっとだけバレーも見てみようかなということで現地へ行く方に向けた話を。

多分日本戦になると席はめちゃくちゃ混むと思うのですが、バレーボールのチケットはその試合だけを見る為のチケットではなくて、その日1日の試合(今回は3試合)が見られるチケットです。

仕事などが無い方はぜひ朝から行われている外国同士の試合も見てみてください。多分、その時は席ガラガラだと思います(例年通りいくと)。なので普通に自由席の上の階であれば最前で見られたりすると思います。まぁ、混み方にもよりますが…。

指定席が取れた方も前に用事がないのであれば、日本の試合に標準を合わせるのではなくて、前の試合を見て流れを見てみると、雰囲気を掴めれば多分自由席で上から見ても試合がつまらないなって感じることは減るんじゃないでしょうか?

またWCはグループ戦ですので確実に1度は日本と試合があります。なので、日本が関わらない試合でも見ておけばその後で日本とぶつかる時に見つけられたりして楽しみが日本戦以外でも増えると思います。

 

また応援の仕方は人それぞれなので、スティックバルーンを使うのも、じっくり試合を見るのも自由です。空気感としてはバルーン使って盛り上がってね!!って感じだと思いますが、そこは自由です。私は基本的にカメラで選手達を撮ってることがほとんどの人間なので、バルーンは使わないです(使う余裕が無い)。応援においては明確なNGはほぼなく、他の方も書かれていたように、サーブを行う時はどちらが行うにしても静かにする、くらいです(国際戦だとコートDJがめちゃくちゃ煽る時もありますが)。あの時間は選手が集中している時間なので声を出すことで、集中を遮ることになります。フラッシュと同じ理由ですね。まぁ、気にしない人は気にしないのですが気になる選手もいるので。選手ファーストで試合が進んでいけばいいなと思います。興行的な側面もありますが、あくまで試合なので。

色々書きましたが、いよいよ明後日から始まるWCバレーを経て、バレーを好きな人もジャニーズWESTを好きな人も良い大会だったと思えるような大会になることを願っています。

 

今回の全日本代表メンバーには大学生も選ばれており、その大学生達が活躍する関東男子大学リーグも現在始まっているのでそちらも宜しければぜひ…!お暇な方がいましたら生配信しておりますので見てください!

https://freshlive.tv/juva

 

 

夏の楽園へ

先日ありがたいことにご縁があり
『Summer Paradise 2019』Snow Man公演を
観てきました。今回はその備忘録を兼ねた感想文です。
レポほど詳細なものではないのに、ネタバレはガバガバに
していきます。
まずチケツイの際に拡散へご協力くださった皆々様、
本当にありがとうございました。
何度、そしてなんと
お礼を申し上げて良いかわかりません。
そしてご同行させてくださったYさん、
重ねてとなりますが、本当にありがとうございました。

しっかりした日本語がかけるのはここまでです。
ここからは当日を振り返る日記兼感想文。

深澤さん、担当だ…と気付いて速攻で入った情報局。
一発目の申し込みであるサマパラから全滅しました。
現場の楽しさを知ってしまったオタクなので、
行かない。という選択肢を選べず
Twitterでひたすら粘り、傍迷惑に何度もチケツイをし
そして奇跡的な巡り合わせの元で
先日8/6の夜公演に行くこととなりました。

勢いだけで探していたので、行くことになった後に
前日程楽日だと知り緊張が高まっていく日々。
最終的に前日の26時まで働くことでなんとか睡眠をとることは出来たものの、食欲は壊滅的。公共交通機関ですら信じられず、約束の時間の1時間前に到着し、近くのカフェに駆け込んでとりあえず食べれそうなものを詰め込む。結構綺麗なアップルパイとスムージーを呑んでいたのですが、味はほぼ記憶にありません。
あまりにも胃痛が凄いため、正露丸を持って来ればよかった…など思いながら、同行させていただけることになった方と落ち合う。めちゃくちゃ優しくて、話しやすいお姉さんで少しだけ緊張が和らぎつつも入場列になる途端にぶり返す胃痛。デジチケガチャにドキドキしながら入場し、開いたチケットに記載されていたのは『アリーナ』の文字。

は?

は??

えっ、ちょっと待って。

更に胃痛が酷くなりました。
小さい箱とはいえ、見る予想をつけていなかった文字に動揺する。今すぐ橋本環奈ちゃんの顔とスタイルになりたい。と
思いながら、向かった座席は間違いなくアリーナであり
スノの初現場がこの席はやばくないか?と思う良席。
お立ち台もメンステもバクステも見やすい、それなりに近い…という位置。現実味が無い席で座っているはずなのに汗が垂れてくる。そのどんな感情から湧き出ているか不明な汗を制汗シートで拭い、準備をする。
明日というか今日行われるジュニアのドーム公演物販に並んで買ったペンライトと、岩本さんのうちわ(深澤担)
Snow Manにハマって気付いたのですが、私はかなり岩本さんのビジュアルが好きです。特に短髪と金メッシュ時の。
サマパラ行けるぞ〜、と決まった時にファンサうちわ・名前うちわは持てない(持つ勇気がない)から顔うちわ探そ〜、と入った某中古ショップにて見つけてしまった去年のうちわ。
あ〜!お顔が好き!!!!!と深澤さんではなく、即決して買った岩本さんのうちわ。
担当から認識されたくないタイプのオタクなので、ファンサうちわと名前うちわがどうしても持てなかった。認知ではなく、認識すらされたくない。沢山のいるファンの中の、顔が見えない存在でいたいんですよね…。なので買ったこともあり、岩本さんのうちわを用意し、ペンライトを黄色に光らせれば落ちる照明と流れ出す音楽。一瞬にして歓声がホールの中を埋めつくし、色とりどりのキンブレの光と照明がきらきらと煌めいて空間が一気に非日常へ。
そして生で見るすのーまんさんたち。
金髪のラウールさん、爆イケだな〜!2次元みが強い!って思いながら、その隣に立つ岩本さんのかっこよさに心が撃ち抜かれる。かっこよすぎる…恋に落ちちゃう…って思いながら、反対にいる深澤さんを見たらなんか、言葉にならないくらい綺麗で、美しくて。肌白い…え…画面で見る数百倍かっこよくないですか?なんでテクノロジーはこの人のかっこよさをありのまま伝えられないの?って思うくらい、綺麗だったな。カッコイイ!!とも思ったんだけど、舞台用の照明を浴びている深澤さんは間違いなく美しくて、綺麗だった。
渡辺さんは、まじで顔が可愛い。綺麗というか可愛くてカッコ良いな〜!って思うお顔でした。向井君は生で見るとかっこよかったなぁ…身近にいたら絶対モテるよな、この子って思う生々しいかっこよさで。佐久間さんのお顔の小ささや笑顔、阿部さんの男っぽさに脳のキャパが限界間近なところで見る宮舘さん。今回のコンサートはムビステがあったのですが、寝そべるラウールさんにえ?迫力と貫禄がやばい、16歳ってなんなんだろう…って思ったその上を行く色気の爆弾みたいだった…セクシーダイナマイトだった。そんなアホみたいな感想しか湧かなくなったあとに見る目黒蓮さん。めぐろさん、っていうか目黒蓮さんだったな…顔が良すぎて脳の処理がもう追いついてなかった。WESTの藤井さん見た時と全く脳の挙動が同じだったと思う。この世で1番性能の良いレンズは人間の目、とか言いますがその目で見てしまうには容量が多すぎる。解像度高すぎる顔だった。うっわ!!イケメン!!!!って感想しか出てこなくなるお顔で、それはどんな表情でも変わらなくて凄い。1人だけ顔に作監と作画担当常時5~6人ついてない???って思うハイカロリーかつハイクオリティなお顔。
そこから一言煽り?で佐久間さんの爆イケさに、かっこいい人だ…!ってなったり、向井さん、目黒さんや阿部さんのはに〜び〜さんか??みたいなセリフにすのーまんさんこわい…となったところで深澤さん。好きだ…と思わず声が漏れてしまった気がする。めちゃくちゃ主人公適正高そうなセリフで頭を抱えそうになったところで岩本さんです。岩本さん、ダメだよ…ずるくない??は??土門熱か???って言いたくなるセリフ。どこに行こうとしてるの?普段あんまり言わないように気をつけている…すきめろでぃじゃん…こんなの…。なんて言葉が浮かんだ。え?てか、どこでそういうセリフ覚えてくるんですか??Rejetか??Rejetなのか??わかる!!とりあえずダミヘでシチュエーションCDに出てくれ、って思いました。個人的にダミヘ使って欲しいメンバーには宮舘さんと向井さんが並んでいたんですが、そこに殴り込みをかけてきた岩本さん。まじで全日どんな風に各言葉を仰っていたか聞きたいので、ボイスだけでもいいので配信してください。深澤さんのセーラームーンも聞きたい。本当に思い返しても涙出るくらい、最高のニュアンスが詰まったセリフだった…。
またこの自己紹介ラップの時、ムビステでセンステからバクステ前までステージが動いていたのですがその間に見上げた照明を浴びた深澤さんが美しすぎた。宮舘さんやべ〜、ラウールさん脚長いとか思っていた視界が一気に深澤さんへピントが吸い寄せられるくらいに、雰囲気があった。普通に音を楽しんでいるだけなのに。後光が溢れているような、光に包まれて前を見る深澤さんが本当に美しくて。
普段から担当と言っていたけど、私はこの人を担いでいるし、崇拝してしまうな、と思うくらい印象的な光景だった。神々しくて、神聖視してしまう自分が見せた幻覚かな?と思うほど表情と光と背景が一致してた。死ぬ前に見るなら、同じ画角の中間さんと深澤さんがいいなって思った。

ここら辺までは知ってる曲ばかりでわ〜!ステージ動いた〜!みんなかっこいい…ふかざわさん…いわもとさん…ってなったんですがMake it Hot流れた瞬間にかっこよかったお兄さん達がさらにかっこよくなって。昼も公演あったの?!ってくらい動いていて。あと一曲目の時にメインステージの壁を使った照明が花火みたいで、あ〜、夏が来たんだ。夏だな、って感じる演出効果で。そこで彼らの描くサマーパラダイスへぐっと引き込まれました。
めめこじユニ曲は特にピンスポ、あと小道具の使い方が面白くて素敵だった。あと向井さんと目黒さんのそのピンスポの浴び方というか、接し方に違いが出ていて。ステージが交わらない演出というか流れに納得しました。たしかにハモリとかはあったけれど、それぞれソロって感じがする。でも2人で歌うからこそ、最後の歌割りでの対比がさらに印象的になるのかなって。シンプルではあったんですが、意外と練られたステージ構成+演出だった気もします。二人とも凄い、ファンや観客がいることを徹底的に前提としたパフォーマンスだった気もします。
このめめこじユニ曲から、ほぼ知らない曲が続くのですが噂になっていたキスマイさんの曲の振り付けと歌割りが本当に良かった…。サビの振りつけの音の取り方が好きだなって思ったし、佐久間さんに金一封送りたいレベルで歌割りが最高でした。深澤さんの声が好きだな…って思う曲でもあったし、Twitterで呟いたように岩本さんと深澤さんの振り付けのアレンジが一緒で。シンメ好きのオタクなのでそこでテンションが凄いことになりました。あとこの曲で1番思ったのは、最後の曲で改めて感じたけれど岩本さんって曲と歌詞、どちらともから丁寧に音を拾って動きに繋げているなって。自然に身体が動いている感じで動いていて、派手に大きく動かない振りでも印象に残る踊り方をするな、っておもいました。あと、踊ることが好きなんだろうな〜とも思いました!本当にこの曲、少クラとかで披露して欲しい…。
その後の宮舘さんのソロ。宮舘さんワールドだった。パブリックが持つ宮舘涼太純度100%で、ソロでここまで世界を広げられる宮舘さん流石だな〜!って思ったし、一瞬で終わった。作り上げる世界に惹き付けられていたら、終わった。薔薇と白ハットが似合いすぎてて恋。宮舘さんのダイナミックで華やかな身体の使い方や動きがハマっていて、生バンドで見る機会があるなら見てみたい、ゴージャスな世界観だった。レーザー、舞い散るバラの花びら、最後の投げキッス。どこまでも隙のない宮舘さんの世界で、その世界に酔わされて、捕らわれてたいなって思うほどに素敵な夢の世界でした。そんな宮舘さんの世界から、次の世界観に一瞬で会場を染め上げられる佐久間さんのソロ。アニヲタの血も流れているので、大閃光叩き折りたくなりました。昔の、親衛隊がいるアイドルをイメージして作られた原曲だと思うのですが、佐久間さんが歌うことで、コールだけではない少しだけ最近のオタ芸やキンブレの動きまで想像出来て。モニターに浮かび上がるC&Rに本気になってしまう自分がいました。これはもう刻まれた本能なので…。佐久間さん、この曲アニメロサマーライブで歌いませんか???という気持ちにもなる。多分初見でものれる、世界観が楽しすぎる。そんなソロ曲で佐久間さん、最高ピ〜マン!!って思って最後まで楽しんだ後に始まるコント。
もうこの頃にはアドレナリンだけで体が動いていて、見たままを楽しんでいた気がする。あとコント中の深澤さんがめちゃくちゃに可愛くて、手首が細くてびっくりしました。顔大きい弄りされているけど、他の人が小さいだけなのでは?って思ったな…普通の一般人サイズだったもん…強いて言うなら顔全体というよりは頭が大きい感じがしたな…。コントにおける各コンビが可愛かったんですが、この時は感情が大渋滞していて上手く発露が出来なくて、内部爆発が体内で起こっていた為に記憶が曖昧。でも佐久間さんの声がめちゃくちゃ聞き取りやすくて、舞台とかしっかり見てみたいなって思いました。深澤さんへ迫る時の発声と声色が凄く好きだった…。
そして始まる、罪と夏。去年の曲動画見て、好きなタイプの曲だったので嬉しかったですし、流れの切り替え方が面白いなと。コントをアクセントというよりスイッチとして使ってる感じが新鮮でした。あとこれ聞いて思ったんですけど、WESTさんのギラギラブベイベーを歌って欲しい……。皆さんセリフ上手いので「こっちこいよ」聞きたいし、向井君いるから「お前だけやで」そのまま言ってもいいですし、標準語で「お前だけだよ」でもいいので…聞きたい…爆イケチャラパリピ曲似合うから……。夏メドレーで客席に降りてきたりバクステにいるお兄さん達が、本当にかっこよくて。アイドルだな〜って改めて実感して。ファンサがやべえと思ったのは向井君と岩本さん。岩本さんのファンサ、しっかり個人を落としにかかっていて、多分ファンサされてたらそのまま借金の連帯保証人にハンコ押しちゃうなって感じでしたし、向井君のファンサは年季を感じた。こう…本当にファンサービスで、どこまでもファン心を掴むのが上手だなって思う感じで、ファンサしている時の表情がアイドルだった。多分1番近くで深澤さん見た時はこの時だったのですが、驚くほど肌が白くてびっくりした。何度でも驚ける肌の白さ。あと無防備だなって思った。お立ち台でしゃがんで近づくとか、リアルに侵食してくる生々しさで「爆イケリアコお兄さん」の本領発揮を目撃しましたね。1~2メートル先くらいにいる姿は現実味がないのに。浮かべる笑顔の柔らかさが本当に眩しくて、綺麗で、可愛くて、かっこよくて。時々おちゃらけで作る表情すら、お茶目だな、なんて思ってしまうくらいに魅力的で脳内が「好きだ」って言葉で埋め尽くされるくらいに素敵だった。好き以上も以下もない、あのたまアリ中継で一目惚れしたアイドル「深澤辰哉」さんがそこにいた。そこから流れ出すLock on!。佐久間さんが立ち位置、勝手に移動して宮舘さんに突っ込まれてて、ステージ上の人達がみんな笑っていて。ラウール君とかも決め台詞で少し笑っていて。なんかもう笑顔しか溢れてなくて、幸せだなってこの時点で幸福感でお腹いっぱいだった。アイドル度が高い曲だったのも相まって、ジャニーズのコンサートに来てるなってやっと実感したタイミングだった気もする。
ここから始まったMC。ふわふわしてた。おめでたい発表とかあったり、色々あったけど岩本さんと深澤さんの二人の世界を目撃してしまって、脳の思考回路がショートした。寸前とかじゃなくてショートした。瞬間的に他の音とか一切入ってこないくらい理解が出来なかった。この影響で他のMCの内容ほぼ覚えてない。しっかり見てて笑ったはずなのに。その前に、深澤さんに岩本さんがかわいいって言ってたのも覚えているけど幻聴な気がしてきた。幻聴かもしれない。皆さんレポされてないから、多分幻聴。相変わらず顔いじりされてた時に、言ってなかったですか?その位、自由過ぎない??ってレベルで二人の世界作り上げていて。ステージで9人いるはずなのに。
岩本さん、というかひーくんが少しだけ顔を顰めたり変顔みたいなのをふっかさんに向けてしていて。向かって左側で他の子達が話していて、多分それに関して話してたんだろうけど。近くに渡辺さんもいたのに、もう深澤さんにしか向けてないよね?ってくらいにふっかさんに身体と顔向けてお話していた後に凄いかわいい笑顔になって…。これが、いわふかなのか…ってなりました。いわふか(概念)を見せつけられた気がした。他者の理解なんて必要ない感じ。コントの時のゆり組さんとか、あべさくのテンションとかもあったけど、多分深澤担ということもあるけど1番理解が出来なかったいわふかだった。MC中とは思えない自由度だったからかもしれない…。
その後の阿部ちゃん先生での組体操はもうひたすら笑ってた。めめこじらう君達が各シンメと一緒に混ざってたのが可愛いなって思ったし、めめさんのガバガバの脇に目が吸い寄せられたりした。パリマニの中間さんの脇と同じ無防備な脇だった。最初1人だけジャケット羽織っていたままで気になっていたけど、ここまで空いていたらたしかに1枚で出てくるのは迷うよなって思うレベルで空いてました。とても綺麗なお肌が見えてしまって、なんか凄い罪悪感に襲われました。
あとアクロ慣れしてるお兄さん達が結構躊躇なく、相手の肩に乗ったりしているのと、戸惑う年下3人っていう図はなんか、馴染んでいるけど今年から加入したんだよなって3人が加入した後からファンになった自分が初めて実感した瞬間だったかもしれません。まぁ、その後の咲いた深澤さんとその身体を結構しっかりめにホールドしていた岩本さんに全て持っていかれるんですけど。なんかホールドの仕方がお気に入りのぬいぐるみ抱いているみたいで可愛かったな…ひーくん…。その後の大爆笑まで含めて可愛かったし、楽しんでいたのが佐久間さんと岩本さんがメインで。身内ノリ感が強くて、彼らのホームに来ているんだなって嬉しくなった瞬間でもありました。

そしてふわふわとしたテンションで終わった阿部ちゃん先生、ざわつく周囲。メインステージのセンターに歩いてくる阿部さん。ジャケットを脱ぐ…特別授業してくれるそうです。そこで流れ出す、DNAに刻まれるくらい聞いた曲。導入のセリフから狡い。最高。『阿部ちゃん』じゃなかった。『阿部さん』だった。途中の演出、本家オマージュなんだろうなってビジョンのテロップに沸きあがる血肉。頭の中では赤いエロアメリカンポリスの幻想がステージで共に踊っていました。綺麗系で強めのギャルの阿部亮平さんが爆発してて、最高でした。オトメイトって感じがしたな…。あと途中のスクリーン使った演出は頭が良い人のエロって感じでテンションあがりました。想像力を使わせてくる感じ。
次の渡辺さんのソロは、顔がいい、声がいい。素材まるごと提供だった。存在しているだけで演出だったし、特効だった。ここで渡辺さんが歌っている表情などをじっくり初めて見たんですが、丁寧に優しく歌っていて、シンプルでも魅せられる力を持つ、渡辺さんの強さが出ていて。この後のラウール君も、今までの人も思いましたけど皆さんソロだからこそ出来るソロ!って感じのソロが多くて楽しかったなぁ。ソロであるからこそ魅力がさらに倍増している、というか。あと桜坂とか歌って欲しいなって思った。
ラウールくんのソロは、メンカラに揃えてペンラが白色なのも相まって、綺麗だなってひたすら思ったし、16歳??って思うくらい堂々としていて。視線を浴びて立つ凛々しさが美しかった。作られたお立ち台の上を歩く姿の貫禄、メインステージので光を一身に浴びる姿の迫力がすごくて。最初は抜群なスタイルは顔も小さければ脚も細くて。華奢だなって思ったはずの身体だった驚くほど大きく見えた。

ここからまた知ってる曲と好きな曲が続いて。ぶきうぎの岩本さんの動きが好きだな、骨組みで動いてる感じがして。とか、汗かいてる深澤さん、汗まで演出みたいだ。なんて思ってたんです。元々大好きだったLucky ManでC&Rして。ラップしてる岩本さん、やっぱり恋だ…すき…ってなったり、Acrobaticで煽ってる深澤さんすき…めちゃくちゃ皆近くに来る…ファンサが濃い…って思って。この曲の途中かトラメで高めのムビステから飛び降りるいわふかさん見て、最後までかっこいいってなんなの??!とか思ったんですが、そこで気付く。あっ、やべ。これ2人だけはけたってことはユニ曲じゃないか???始まる前に同行のお姉さんから言われてた、ヤバいですよ!の言葉が過ぎる。でも宮舘さんの煽りにつられて身体は動く。体と脳が一致しない中、次の曲の紹介が始まって。

もう言葉にならなかった。銀縁メガネと黒縁メガネで対比を出してこないでください…好きでしかないから…。
シンメ拗らせてる人格と、深澤辰哉さんのオタクの人格と、岩本照さんに軽率に恋してしまう人格の全員が致死量の毒を浴びて死んだ。黒縁メガネの岩本さん、軽率に恋。細身で足の長さがわかるパンツも、襟が黒でゴールドが散りばめられたジャケットも、全部がかっこいいし、これで惚れない女はいないよ…すきだ…ビジュアルが100億点満点…って思った横にいる深澤 銀縁メガネ 辰哉さん。目をそのまま下ろせばドレープっぽく生地が弛んでる首元、そしてヒラヒラとたなびく布。すきだ…しかも銀縁メガネ、嗚咽しか漏れないレベルでかっこよかったし、綺麗だった。至高のビジュアル100億点満点…C&Rもあったりしたけど、半分くらいしか出来てない。なんか客席も演出で巻き込むんだけど、ずっと二人の世界だった。2人だけで戦っている世界だった。それくらい強い、シンメとしてのパフォーマンスで。フルで配信してくれ、アーカイブに残してくれ。って思うレベルだった。コンサート的な箱で言うと小さいTDCという会場だったけど、これはドームで見たいと思った。それくらい暴力性すらも孕んだ迫力がある、二人の世界だった。同じ振りでも、テンポがズレたりとかしてるのに2人で絡む振りや、連動する振りの時だけアイコンタクトなんて分からないのにパズルのピースがハマるみたいに動きが綺麗に流れて。
その落差に目眩がしそうになった。どんな曲かなんてわからない。カウントダウンが怖いと思った、コールアンドレスポンスしているのに、この声なんて多分2人には届いてないのだろうなって感じるほど、息が詰まるような閉塞感がステージで繰り広げられていて。メガネをはずして。
2人で、それぞれ回った。
私が彼らを知る時に掲げられていた「アクロバットが得意なお兄さん達」のまま、ふんわりと回ってた。細かく見ればズレてるのかもしれないけど、その瞬間で彼らの世界は多分一緒に回っていた。さっくり、ただバク転をしました。とでも言いたげな深澤さんの音を感じさせない着地とがっしりと高いところから飛んで、回りましたと迫力が前面に押し出された岩本さんの着地。揃えることに重きを置いてないのに、時々揃う動きは、彼らがどれだけ同じカウントを取ってきたかを見せつけるものでしかなくて。彼らが語る、自分たちを表す表現が今更になって頭の中でぐるぐると回りだした。
それぞれの色を出して、ステージ上で視線を集める必要があるアイドルという存在と、ある種対極的なシンメというシステムが私は大好きで。左右対称の立ち位置の人物を固定することで、揃ってないと美しく見えないという拘束具にもなり得る存在なのに。ここまで揃ってなくて、ここまで揃えられるのか。と思うくらいにシンメとしてのパフォーマンスで、ステージで、対称性を衣装などで表すのに、揃う動きやニュアンスはまさに2人でひとつの存在でしかなかった。そして同日更新されたWeb連載にて、演出とかもろもろが深澤さん仕切りということを知って、ジャニーズのアイドル「深澤辰哉」さんがより一層好きになったし、プロデュース能力の高さにやっぱり好きが募った。ファンサでファンのうちわ持ってったり、会話したり、距離感近くて、ステージと客席の境目なんてわからなくするのに。
ユニット曲ではC&Rだけして。
センターステージから動かず、二人揃って同じ板の上で
踊るなんて演出をぶつけてこられたら、
好きになるしかない。
強いセンターとして、先頭と真ん中へ立ち続けた岩本さんと
センター裏のシンメとして後ろから支え続けた深澤さんの
シンメの強さは、凄いなんて陳腐にまとめたくないけれど
つよくて、すごくて、うつくしかった。
圧とはまた違う、思い出そうとする中で
強かったって思うパフォーマンスだった。
私は本当まだまだ短いけれど、深澤さんという人を。
いわふかというシンメを、そしてSnow Manというグループを好きになって良かったと思った。それくらい、衝撃で殴られるのも、こっちを見ろ。と視線を奪われて固定されるのも心地よい、そんな優しい暴力性を含んだパフォーマンスでユニ曲でした。ありがとうございました。
って感じのユニ曲というかシンメ曲でした。
そして続くしっくすがいず…セトリが最高だった…ここでぶち込んでくるんか、って思った。むしろ9人でも歌うんだ、とか思った。それで9人全員で、上手下手で移動するのを見て、先程までの余韻もあり、強いな。なんて眺めていた気がする。半分くらい、シンメ曲に心が引き摺られてた。

その後のキスマイさんの曲で、腰振りする場面があるんですが深澤さんと渡辺さんかな…の腕の位置が気になってしょうがなかったです。半分くらいの人達はおでこに腕を当てる感じの、いわゆる汗を拭う感じだったんですが、私が気になったお二人のうち、渡辺さんは腕で、深澤さんは肘で目を隠す感じになっていて…えっちだな…なんて思ってしまいました。なんかセクシーと言うよりは、えっちだ…って感じです。こんな不埒な目で見ているからなのか、なんかその後に見る深澤さんが全て色気だだ漏れに見えてしまって…ジャケットを脱いだ時もドキドキしてしまいました…。
新曲も含めて、様々な色のライトが使われていましたがラウール君の金髪にその色味が映えて凄い綺麗でダイジェストが局動画に載るんだったら、ぜひ金髪時がいいな〜。ピンク強めの照明の時にピンクがかった金髪だったり、青系だとシルバーぽく見えたりする髪…本当に綺麗に染められてたので光の色を綺麗に映してたんですよね…。
そしてじぐざくと、ダブルアンコのAcrobatic。
楽しかった!そしてアンコール前の岩本さんが捌ける際に
「ドームで待ってんぞ」って仰ってたのがかっこよすぎてキレそうになる。「チケットがない!!」って。思わず足掻いて探しました。見つかってませんけど(現在進行形)
それくらいかっこよかったですし、同時にダブルアンコで出てきて拗ねてるひーくんさん、かわいかったし、胸キュンしてしまいましたね…。「俺めっちゃかっこつけて、待ってんぞ。とか言ったのに。」拗ねる姿がミラクルキュートで、ごめんね…って気分にもなりましたが、それでも最後のAcrobaticはニコニコファンサしてて相変わらず恋でした。あとじくざぐでハートの落下物を、空中でキャッチしようとしてわたわたした後に掴んで首元に差し込んでいた深澤さんがかわいくて、うわ〜!かわいい!!!って追っていたら、最後にその首元と服の間に挟んでいたハートを最前のファンの方のところに、そっとステージの上からしゃがみつつ落としていて、ずるい男すぎるじゃん……って撃沈しました。ファンサの仕方が距離感遠いと思ったら凄いことやってて、心の掴み方に天性のものを感じる。

そんな感じで楽しかったサマパラでした!
あっという間の2時間でした。一瞬だった。本当に。
強いて言うならいわふかのユニ曲だけ時空間歪んで
体感は一瞬で終わったのに、その時抱いた感情はとめどなく
溢れてくる…。沢山の好きが生まれて、重なりました。
今日は画面前に待機になりそうですが、
怪我なく終わりますように。終わった後に、
確実に世界は変わっているだろうから。
その衝撃に呑まれてこの記憶が消えてしまうのが惜しくて
書き残してみましたまる。

改めてチケツイにご協力くださったフォロワーさんたち、
同行させてくださったYさん、ありがとうございました。

そして何より、素敵な公演をありがとうございました。
深澤辰哉くん、大好きです。
あの日私が見た深澤さんは
最高で、最強で、無敵のアイドルでした。

キラキララ、と輝く君に一目惚れ

ジャニーズのオタクに出戻り、担当という存在を
自覚して、自認して約半年。
とりあえず行こう!とコンサートを観るために、
宮城と北海道へ行き、もしも塾にも行って。
ハマった当初に立て続けに存在した現場がなくなり、
ラジオを聞いたり、出演するテレビ番組やネット番組を
ゆるやかに見る生活に戻った5月の終盤。

暇ではあったんです。同時期に友人のジュニア担へプレゼントとしてTravis JapanSnow Man、なにわ男子の3グループ合同で行われた「ジャニーズIsLAND Festival」たまアリ公演のチケ探しを手伝いまして。有難いことに友人は見事現場に入ることが出来たんですが、その友人からチケ探しの話をしている最中に渡されたんですよね、千円を。
彼女は明明後日にはコンサートへ行くというのに。
「とりあえず見てよ」とのことで。
彼女の勢いと、タダならいいか。とその千円を受け取ってしまったのが今となっては分岐点でした。

なにわ男子は知ってる曲歌うだろうなぁということと、コンサートは観てみたいな。と渡された千円で決済をしたんですね。コンビニで決済手続き出来てしまうし。そして彼女が参加しているジャニアイの中継を、私はパソコンの前で観ていました。ジュニアも好きな方をフォローしていたし、少年たち見たいなぁと思っていたこともあり、予習のような心構えで眺めていたOP。
各グループの自己紹介を兼ねたそれぞれのグループによるメドレータイム。SnowManさんは動画もいくつか見ていたので、うわ〜!お兄さん達かっこいいなぁ…バンダナ巻いてるなぁ…。とか思ったりして、なにわの子達はキラキラしてる〜!…若いなぁ…。みたいに思って。Travisさんもこの曲好きだ…!夢の国みたい〜!ダンス上手だなぁとか、ワクワクもするし、楽しいなレベルだったんですよ。顔が分からない子も多いですし。
そうして聞いたことある曲がいっぱいだ、とぼんやりと画面を眺め、コンサートって楽しいよなと思っていたんです。あとなにわのDialup聴いて、WESTのコンサート見直したいな〜とか思っていたんですよ。

そこから始まる、シャッフルメドレー。
開始10秒くらい。まさに心を撃ち抜かれて。

え?!かわいい!!!!
ちょっと待って!?かわいい!!!!

ピースして、投げキッスしてるおにいさん!!!
かわいかった!!!!

その後、センターに割り込み、手をキラキラさせている姿もかわいい。
好きだ、とC&Rしたいお兄さんがそこにいました。
見逃し配信がないこと、そしてブロードキャスト方式で
追いかけ再生が出来ない状況に苛立つくらい
とてつもなく可愛いくて
キラキラとしたお兄さんが、そこにはいたんです。

しかし衣装からSnow Manであることは分かるものの表情と仕草に意識を持っていかれていたため、他にわかることが「バンダナ巻いてないお兄さん」であることしか分からない。さらにその後の青春アミーゴやロマンティックが脳内へ流れ込み、ますます顔が朧気になっていく。またSnow Manさんだと分かっていても、彼らをコンサートの中で認識したのが顔よりバンダナを巻いてる…!だったので。バンダナ…え、バンダナ??みたいな。なんであんなかっこいい衣装なのに、似合ってたけどバンダナ…??どうして??バンダナがゲシュタルト崩壊するレベルで、認識が持ってかれてしまい、バンダナは巻いてなかったけど逆にどんな衣装か思い出せない。って感じだったから衣装で探すことも出来なくて。
でも心の中に確かに存在する、ウィンクと投げチュー
とりあえずSnow Manさんの動画を1度見てみるものの、あのウィンクしているお兄さんと一致する方がおらず自分の幻覚だったのかな?と思っていました。

1日経っても、頭の中から消えないお兄さんが可愛かった。という感情。TLでたまアリについて話す方を見かける度に、「Lady ダイヤモンド」を最高にキュートなアイドルをしながら歌って、オチのような川柳を詠むお兄さんの姿がちらついて。ただ名前がわからない。顔もふんわりとした記憶。すごい可愛いポーズでキメていたことは覚えているのに。思わずTwitterで呟いてみれば優しいフォロワーさんが、
Ladyダイヤモンドを歌っていたのなら、阿部君か深澤さんですね」と教えて下さり、さらに川柳をしていた方だと伝えると「深澤くんですね!最年長です」とその時、既に担当にしていた中間さんとの共通点を教えて下さいました。
深澤さん、と初めて名前を知り、まず頼る先はWikipedia
とりあえず年齢とか、ほかのメンバーも含めたお名前とかが気になるなぁと思い、開いたページに記載された「ふっかちゃんと対面している」というエピソード。
可愛いエピソードだな?これ、Youtubeで見れるんだ。
そうして初めてきちんと目的があった上で、Jrチャンネルを再生し、6人の顔をまず覚えました。
ふっかちゃんとの対面回以外もぽろぽろと見るようになり、
ナガシマスパーランドでの佐久間さんのグラサンを預かり、かける深澤さんのビジュアルがすきだ…すきだ…と呟いたり、目黒くんかっこいいな…?!と思ったりして、気づけば9人全員の顔が一致するようになりました。
暇があれば、すのちゅーぶで再生ボタンを押してはSnow Manさんのダンスやコンサートの動画を見ていて。
そこで自覚したんですよね。
あぁ、この人が、この人達が好きだ。と。
コンサートを見た直後のように頭の中でそればかりが巡る、のではなく、時々彼らを見ていなくても、彼らの存在が頭に浮かぶような落ち着いた状態でも「彼らが好きだ」と自認してしまえば、あとは転がり落ちるように知り合いに勧められていながらも迷っていた情報局へ入会し、再放送されていた「RIDE ON TIME」を見て、三日後には「少年たち」を観に行っていました。

本当に、出逢いとはタイミングだな、と思います。
もしあの中継を見なければ、少年たちが公開されていなければ、RIDE ON TIMEが放送されていなかったら、いわふかというシンメを知らなかったら、私はここまで彼らを、そして深澤さんを好きにならなかったと思います。けれどファンになるということは恋のようなもので。ファンになる気がする、というよりは、気づいたら好きになっていて。ファンになっていた。というものなのだろうな、と改めて思いました。

今では表紙のduetや連載のあるテレビジョンをチェックし、
地上波で出演があると知れば録画容量をあけ、
また彼らが動画を投稿する水曜日を楽しみにしています。
一ヶ月にも満たないけれど、生活の中へ彼らが組み込まれているのが嬉しくて、楽しくて。
胸を踊らせながら好きを重ねていく生活をしています。

というわけで、ジャニヲタ出戻り半年にして
深澤辰哉さんを掛け持ちで担当にしました。
掛け持ちするのに抵抗はありましたが、
生でパフォーマンスが見たい!
彼の魅力を、彼らの素敵なところが沢山出てくる。
これを推し、とは括れず。
完全に感覚論なんですが、私の中の『推し』は
元々AKB界隈の用語のイメージで。ジャニーズで使うとしたら「グループの中で選ぶとしたらこの子」とか「好きなコンビやシンメへ使う」みたいな感じの言葉なんですよね。
だから「Snow Manで選ぶなら深澤さん」ではなくて
「深澤辰哉さん」が好きだ、と思う私は深澤さんを「推し」とは言えなくて。
まぁ、なので邪道かもしれませんが
Snow Manの深澤辰哉くん「も」担当にしました。

どうしてもLadyダイヤモンドの深澤さんが素敵で
最高に好きで、自分の振り返り用に思わず書きましたが
語彙力のなさに恥ずかしさから消す気もします。
とりあえずジャニーズ事務所さんは
ジャニアイのダイジェストか、円盤を出してください。
もう1回、あのキッラキラのウィンクと投げちゅーする
深澤さんが見たいので。

アイドルは誰がために

本当は匿名ダイアリーとかで書こうか迷った話。
今回、応援しているグループが発売したCDが週間販売枚数、15万枚の大台にのった。やった〜!!!めでたい!!!
1週間で15万枚というのはなかなか難しかったみたいで、フォローしている以前からのファンの方々が喜んでいる姿になんとなく嬉しくなりました。
同時に、その売上の話を調べようとすると出てくる
「音源配布」という呟き。
音源配布という文化、やばいな!!って感想しかわかなくてびっくりしたんです。でもネットがここまで手軽に触れられるようになった今、多分悪びれずやっている子もいるのだなぁと思ったので少しでも認識が変わればな、と書いておきたいと思います。

私は広告とか出版の勉強をしていた時期があり、ジャニーズ界隈の雑誌が発売されてから画像の出回る早さに驚いていました。
同時に見かける「愛はお金じゃない」という話題、複数名義・ダフ屋・密録・盗撮・規格外団扇やファンマナーについての学級会。個人的に規格外うちわ・盛り髪のファンマナーと、盗撮・密録・ダフ屋と複数名義は全て違うジャンルの問題だと思っていて。その中でまぁ、アイドルというかコンサートにつきものなのがダフ屋・転売論議。ただダフ屋とか転売に対してあれこれ仰ってる方が、雑誌の誌面を発売直後にあげてらっしゃると、首をかしげてしまいます。

多分雑誌というものはCD・DVD以上にファン以外の方も買いますし、価格帯も千円いかないものが多いですし、ぱっと手元のスマホで撮影しても綺麗に投稿することが出来ます。それを使えばTwitterなんかだと文字数も削減出来ますし、簡単に感想が共有出来るのでつい投稿してしまうんだと思います。でも雑誌も立派な商品の1つです。雑誌というのは写真・記事(文章)から成り立っているコンテンツで、写真も文面も商品の一部です。何度もアイドル雑誌(Myojo・ポポロなど)の公式Twitterが「SNSへの誌面の投稿について警告文」を呟いています。つまり、それだけ営業の妨害となりえるのがネットへの投稿なんです。確かにネットに載せることで布教効果もある、という考え方もありますし、そういう内容がある。と知り買うことを決めている人も知っています。本屋やコンビニで立ち読みして買うものを決める時間もないから、とそれを頼りにする方がいるのも分かっています。
ただそんな人達と、ネットで無料で誌面を読んで満足して購入しない層を比べると多分後者の方が多いのが現実じゃないかな?と思います。フォローしてる方の質問箱へ、雑誌の誌面をスキャンして載せてください!という投稿が入っているのを何件か見ているので。
また布教のためなら、月刊誌でバックナンバーが発売されているものであれば次号が発売されてから。バックナンバーが発売されてないものでも、発売されてから2週間は日をあけて、一部だけを投稿してくれ。と思います。正直、公式がネットに投稿している画像以外の投稿は一切しないでほしい。というのが雑誌の勉強をした人間からすると出る願いです。でも今の現状からすると、それは不可能に近いと思っています。だって投稿している側に罪の意識なんてないですし、得る側も無料で得られることがほぼ当たり前のようになっていますから。

発売直後にその雑誌を購入する人、というのは目的があって買う方がほとんどです。そんな購買行動が起きているであろうタイミングで目的のものが投稿されてしまえば、買うのをやめてしまう人もいるでしょう。そこで見て、やっぱ良いな!買うわ!ってなるのはオタクだけです。ファンだけです。そこは熱量の差です。しかし熱量を潰すことも、高めることも出来るのは他のファンの動きが関係していると私は思っています。
それだけでなく雑誌に関して投稿する際は、その雑誌名をきちんと明記してください。布教したいと、他のファンにも見て欲しい、と思うなら。「このエピが萌えた」はわかるんです。投稿した時はその勢いのまま呟いてると思います。正直、その気持ちを吐き出したいだけなら知り合いとのLINEグループでやってくれ。と思います。ネット、とくに拡散の容易なTwitterで投稿する理由は?それを多数の人と分かち合いたいからではないんでしょうか?その多数の共感する人は大体同じ趣味を持つオタクではないでしょうか?布教のため、と言って載せるなら最低でも雑誌名を載せなければ買いたいと思ったところで買えません。一緒にその雑誌のオンライン購入のリンクまでつけてくださるとそのまま購買に繋がるので。本屋に近い状態ではないかな?と思います。本屋で立ち読みが許されてるのって、そこから購入へのハードルが値段と中身以外ほとんどないからだと思っていて。見る→レジに持っていく→購入、という流れになるんですよ。でもネットで誌面しか知らないと、見る→なんの雑誌かわからない。で購入をやめてしまう人もいます。そこをクリアしてこそ、ファンだろ。とも思います。でもまずは無料で誌面をスマホの世界で、公式が流している情報以上の情報を得られてしまう前提を壊さないとダメなんです。だって無料で得ているのが当たり前の感覚の人たちには、それが悪いことだという自覚がなくて。購入するために労力を割く、という手間を踏んだことがない人たちなので。
有料で見られるジャニーズWebのブログや、FC会員でないと見れない写真コンテンツをネットに載せる人はそれなりにしかいません。そして批判されたり、非難されますよね。でも雑誌の誌面を載せる人は沢山いて、その人たちは批判を少ししか浴びません。おかしくないですか?やっていることはほぼ一緒ですよ?何が違うんですか?FC入会の手続きを踏んでいるかどうかですか?キャリア決済・Web決済をしているかどうかですか?

何より誌面をタダで見ている状況を、当たり前だと思わないでください。誌面を投稿する瞬間、一瞬待ってみてください。それは言葉で説明出来ませんか?「このコンビのエピが読めて、最高だから今月号の○○(雑誌名)はとりあえず買うべきでは??」って呟けば買った人とは話せませんか?
雑誌は購入することで記事を、中身の情報を自分の手元に得ることが出来るものです。そういうコンテンツであり、商品です。

著作権・肖像権の話まで広げると、多分この世の中できちんと守りきれている人なんて、ジャニヲタと括ってしまうと僅かだと思っています。Twitter使っている人に絞るとさらに減ると思います。テレビのキャプチャは氾濫してますし、アイコン・ヘッダーなども色々ありますから。そこをきっちりつけていくとほぼアウトな案件だらけだと思います。
そして雑誌の誌面などを投稿してる方は、多分善意や自分用にとあげている方がほとんどだと思います。でもそれは少しだけ違う方向へ向けることは出来ませんか?
雑誌の誌面の投稿と、あと歌割り動画は善意やファンだからこそやることなのだろうなって思うのですが、どちらも正直、発売前や発売直後に行うのは売上の妨害です。ライブ風に加工した音源の配布もあまりよろしくはないと思ってます…結局は音源ですし、加工したのを聞いて欲しいならせめてテレビverくらいの短さにするべきかな、と。1番はこうやって加工すれば、ライブみたいに聞こえます!ってやり方を載せることだと思います。
(正直テレビのキャプチャや動画もアウトなんですけどね…ざっくりいえば雑誌や円盤と同じに括ってもいいと思うんですけど、でも厳密に括ってみると状況とかが違いすぎて、そこはまた別の問題かな、とも思っています。雑誌とテレビは近いと思うんですが、正直瞬間性が違いすぎて。特に生放送とかに当てはまるんですけど、録画とかその時に視聴してなければ情報が得られない。またその得られる情報に確実性も安定性もないものと、雑誌や円盤のように購入すれば確実に同一の情報が得られるものは同じ括りにオタクだからこそ出来ない。でも違法アップロードだという認識もあります、視聴だけは罪じゃないと分かっていてもグレーゾーンなので)

このご時世、写真や動画を投稿することは簡単です。
同時に言葉を書くことも簡単に出来るのです。
だから折角、言葉を持っているのであれば
その言葉を使ってみませんか?

そして有料動画サイトで配信された動画や円盤の動画を、雑誌の誌面を、音源を、投稿しようとする方は何故自分がそれをしようと思っているのか、1回考えてほしいです。聞けない・見れない・読めない人のため、と思うなら、なぜ貴方が有料で買ったものを無料で配れるのですか?拾い画なんてものはこの世にはありません。雑誌の画像なら、それは誰かが購入したものです。
また雑誌や円盤・有料動画サイトで購入しているのは、それを見る権利と手元に持っておく権利だけです。映像を配布する権利は買っていません。それを配布したり、投稿する権利まで買うには莫大なお金がかかり、ラジオや雑誌・テレビはその権利を買っているから、世の中に流せるのです。権利を買うために広告を出したり、スポンサーをつけているんです。雑誌が続々と廃刊や休刊になっているのも、広告と記事が一体化している雑誌が多いのも、スポンサーがいないと雑誌を続けることが難しいからです。
利益を得ていないからいいじゃないか?
利益を得てなくても、利益を潰しています。その損を出した分のお金を払っていますか?

クレカ決済やキャリア決済出来ないんだからしょうがないじゃん、って動画を探したり、円盤の動画をもらおうとしてる方、誌面をくれ。と言う方は1回とりあえず コンサートにチケットを持たずに入ってみてください。警備員さんに止められると思います。
もっと身近にいえば、近くのコンビニからレジを通さずに商品を持って帰ろうとしてください。
貴方達が行っていること、行おうとしていることはそういうことです。サービスや情報を得るためには、基本的に行動してお金を払わなくてはいけません。今の、様々な雑誌の誌面がタダで見れる、この状況がおかしいんです。

他の事務所もそうですが、ジャニーズ事務所はボランティアで経営されているわけじゃありません。
アイドルは商品です。
売れなくて廃棄されることはほぼありませんが、売れなければ売れないなりの扱い方しかされません。
個人でお金をかけられる限界はあります。そしてお金のかけ方は人さまざまで、そこを比べだしたらキリがありません。複数枚買いましょう、とは言いません。でも商品に対して消費行動をしない人をファンと括るのはいささか疑問です。
アイドルという商品を、コンテンツを応援する以上
愛を示すのはお金が大部分を占めます。
愛はお金じゃない、部分もあるだけなんです。
アイドルを消費する、と書くと語弊があるかもしれませんがアイドルが商品であり、コンテンツとして存在する以上ファンとして応援することは楽しむことであり、消費することだと思います。
購入に対して前向きになれない、そこへお金を出したくない。と思うのであれば、その商品は消費しないでください。そうすればその内に購入出来なくなりますから、お金を出す必要もなくなります。お金は出したくない、サービスだけ受けたいのであれば、ボランティアしてるところへどうぞ。

正直、ジャニーズ事務所の楽曲配信とジャニショで扱っているブロマイドの通販は多分もう少し先になると思っています。なぜならストリーミング配信をすることで、今以上に楽曲をデータとして扱うことが容易になるので音源を載せる人は増えてしまう可能性があると思うからです。またブロマイド通販も、結局は通販サイトにそのブロマイドの画像をある程度の解像度でサンプルとしてあげる必要があるわけで。ビジュアルやその人自身が売り物になっている認識があり、闇写などの非公式写真で営業妨害されていた過去を持つ事務所だからタレントのネットにおける画像使用も厳しかったんですよ。そんな事務所がブロマイドのサンプル画像をあげなくてはいけないネット通販を行うのは当分先のことのような気がするのです。

5/1 追記
ブロマイドの通販は先になるんじゃないかなぁ、とか書いてみたらオンラインショップの開店が決まりましたね!!!やった〜!!情報見た時は思わずカウンターぶりに笑いましたけど。カウントダウンコンサートは行われなかったですが時代が変わってるのを確かに感じました…。

飾られた青年たちは美しい

1/29 ジャニーズWEST『ホメチギリスト/傷だらけの愛』
発売、おめでとうございます!!!!
新盤の、フィルムを剥がす時に高鳴る胸のドキドキは久しぶりの感覚で。
MVもメイキングも素敵でした。

全力で自分を肯定してもらえるし、曲自体もキャッチ―で

一回聞いてみるともう一回。さらにもう一回と聞きたくなる曲です。

ということで新盤のダイマをした後に『Westival』のダイマ(衣装編)をします。
これほど衣装センスが高い衣装班がついているジャニーズWESTさんの

衣装のふり幅を贅沢に感じられる2曲が両A面なんで、

どっちも素敵なんで迷えなくて限定盤両タイプ買ってしまう...。

まず最初のカラースーツ。というか

ここに関しては本当に最初の3曲の流れが好きすぎる。
コンサートに来たんだ!!って脳内快感物質が流れ出すスイッチを連打される流れ

なんですよね(個人的意見)
この時はネクタイと下のYシャツまでキラキラしているんですけど、
スーツがミラーボールみたいで綺麗なんです。
メンバーカラーだけどスパンコールだからなのか、

様々な色がキラキラと反射しているみたいで本当に綺麗で

ペンライトが灯されているとはいえ暗めの客席を背景にとても映えていて
癖強めな衣装のはずなのに何回も見ている内にかっこよく見えてきます。
次のサスペンダー衣装は、全員それなりに体格があるから

選択出来る共通衣装だな、と。
ここ見ていると小柄に見える神山君も

あれ、意外としっかりした体格だな?って認識する。
それに実際行くだけじゃなくて、円盤で買う楽しみがある衣装かな。とも思います。
靴や靴下、ズボンはお揃いでも蝶ネクタイとシャツが全員違うデザインで
その違いを一時停止しながら見る楽しさもあります。
(新規オタクなので当時の雑誌を持ってないっていう理由もある)
サスペンダー大好きオタクなので、この衣装は大好きです。
『Parade!』のミュージカル感も相まって可愛さがすごい(語彙力が尽きる)
小瀧望さんのスタイルの良さも楽しめる衣装です。
次は今までの衣装に各自ジャケットを(人によってはベストも)羽織る衣装。
カラーリング的には夢の国の大スターを思い出す感じで、前の流れもあり
スタンダードな曲歌うのかな?って思わせて、ばちばちの演出入れて
レーザー浴びながら『SHE IS MY...』ってとてもカッコイイ曲を歌います。踊ります。
もう狡すぎるくらいカッコいいんですよね。
脚のシルエットが綺麗に出ているズボンで

腰をなまめかしく振る男子が嫌いなオタクがどこにいますかって話です。
しかもその後は綺麗なバラードで、ジャケットがえっちなおにいさんの装飾から
カッコイイアイドル達の衣装に見えるんですよ。

大きなふり幅をどちらも引き立てる衣装です。
この時と前でズボンは同じなわけなんですけど、ジャケット羽織るだけで

全然雰囲気が変わるのも凄い。

ズボン自体も、少し落ち着きつつ繊細なきらめきがあってしっとりした曲にも
ギラギラした曲にも合う。そして足首部分が出ているのがいい。
裾が少し短めなんだけど、つんつるてん感が皆スタイルいいからゼロ。
この次はコントなんですけど、

ここは重岡さんの短パンと藤井さんの美脚を引き立たせるニーハイに目を奪われます。
その後でもつけているメンバーが出てくるんですが執事組は手袋をしていて、

いいです。手袋が好きです。
本当に重岡さんの短パン(ショートパンツじゃなくて半ズボン)から覗く膝小僧がいい。
足がしっかりしている重岡さんに

半ズボンと靴下(ハイソックスより少し短め)の合わせ技...。
藤井さんはとにかく可愛くて、足が綺麗。

白の混じったボーダーなので膨張して見えそうなのに
脚のラインが綺麗で凄いな。羨ましいなって思いました。

同じの履いている濵田さんも足が細い。
次はカラフルでポップな衣装。みんな帽子を被っているんですけど、同じキャップでも
重岡さんと小瀧さんの被り方の差にキャラクターの差が出ていてとてもいい...。
衣装もかわいいけど、袖部分に限らず全体的に布に包まれて
体格がちまっと見えるような感じの神山君がかわいい衣装でもあります。
とても二次元みが溢れていて、

丸眼鏡とその帽子とその衣装を着こなせるんだ...。ってなる。
中間さんもメーテルみたいな、エスキモーみたいな帽子が似合ってて、やばい。
ここまでこの帽子が似合う人、三次元で初めて見た。

お顔が小さいのでそこまでバランスが狂ってる感じが出ない。

ユニット曲の衣装はファンに好きな衣装のアンケートとったかな?って思うくらい
どの曲にも天才の所業が詰まってます。

特に重岡さんと桐山さんの衣装が襟元緩め、ラフな白Tとデニムって...。
素材が良いので、そのまま出します。ってお刺身みたいな出し方だなって思うけど
その通りで素材が良いから画面が十分華やかだし、目の保養になります。
衣装は関係ないんですが、クラシックピアノを楽しそうに弾く重岡さんの姿に
ピアノの森の海が大きくなったらこんな感じなんじゃないかな。

って思ったりしました。
学ランでクラシックピアノ弾く重岡大毅さんもいつか見たい。
なんというか重岡大毅さん、顔の作画が漫画なので二次元みの深いシチュエーションがとても似合いうと思うんです。
そして桐山さん、白T着ると会場全員の旦那さんみが溢れすぎる。
男前ですよねぇ...かっこいいって表現しか出てこないくらい語彙力を奪われる男前さ。
次の神山さんと濵田さんのユニット曲は衣装も含めて演出なので、見てくれ(3回目)
この曲は衣装個別で話すのはもったいなさすぎるし、オタクは大体好きです。
声にならないエモさを感じる。
ユニット曲ラストの『Into Your Eyes』は

小瀧さんのスタンドカラーのシャツが好きです...。
びっくりするくらい乳首の大安売りしてる曲なんですけど、
首元までぴっちりと閉まるシャツを着崩す22歳、結婚指輪つき。ってもうダメです。
大正解過ぎて、すごいなって。

オタクがどういう衣装着れば湧くのか見通されていると思いました。
チョイスが素晴らしいですよね。

正直、演出のことはあっても他の形のシャツとかはあるのに
首まできっちりしまるシャツを選ばれている衣装さんのセンスに信頼しかおけない。
首までしまるって禁欲的なのに、他の部分が肉欲を煽りすぎる。

しっとりしたユニット曲から、映像を挟んで

ひたすら楽しく脳内アドレナリンが溢れるファン参加型のダンスタイムが始まります。
それなのに!!衣装がとてもかわいい。

一つ目の曲がチャーハンの作り方を歌う曲なので
中華風の衣装で全員、それぞれデザインがかわいい。

その中でもスタジャンが好きなので濵田さんの衣装がはちゃめちゃに好き。
前がチャイナっぽいのに、後ろがスタジャン風ってかっこよさしかないし
濵田さん、あの衣装着ていると元々リアコ枠なのに

イケてるメンズ感に磨きがかかって『悪い男』感が素敵なんです。
そして中間淳太さんのスタイルの良さを楽しめる衣装です。

顔の小ささと脚の長さがすごい。シルエットがゲームキャラ。

操れるのかなって程、裾をキレイにたなびかせるので
ロングコートとか巻きスカート系の衣装が嬉しいし、

実際そういう衣装をよく着てらっしゃる。
それに加えて、エナメル地っぽいてかてかで真っ赤な手袋をつけてて

えっちだなっておもいます(IQ3)
モデルさん体型っていうよりは人形みたいな身体のバランスしている中間さん。

その次の衣装は『ハイカースト集団の本気』すぎるパーリーピーポー衣装。
どうがんばってもスタイル悪く見えそうな衣装を着こなす藤井流星さんがすごい。
色も派手だし、丈感がスタイル良い人以外お断り感溢れている衣装が
柄が悪いだけじゃなくてかっこよくなるって相当スタイル良くないと無理では?
ティアドロップのサングラスかけてても顔がいいのがなんとなく分かるって
作画だけじゃなくて造形的にも整っているんだなって実感させられます。
一歩間違えれば、面白くなりそうだし衣装だけが印象に残りそうなのに
それにも負けない藤井流星さんの顔面は最高級の衣装だし、

三次元だから作画カロリー高すぎる。
中間さんも同じで。顔の半分くらいを覆うサングラスかけてても

下した瞬間に大きな黒目が現れてウィンク残すんですよ。
衣装の印象に負けない、

完璧なウィンクで自己プロデュース力の高さを見せつけられる。
というかそれだけ顔が印象的な方に、

ごつめのサングラスかけさせる衣装さんに金一封渡したい。
白のスキニーでいつもは折れそうだなって思う足のむっちり感が出ているのも最高。

この後に温度差が相変わらず激しく、特撮衣装。
盲目なので、肩の装飾がいくらごつくても似合うからすごいな...。って思います。
こんなお兄さんたちヒーローショーでいたら、お母さま達一発で落ちますし、
これで手を振らせるの、とても異文化を感じる。
まだドドドド新規なんですけど『ジャニーズWEST』っぽさを感じる。
ここでも中間淳太さんの腰の位置のおかしさが分かります。

小瀧さん、藤井さん、中間さんはスタイルがいいなって思う時が多いんですが
この衣装と次のWアンコールのTシャツ姿(ズボンは同じ)を見ると、

全員スタイルがいい。って現実を知ります。
全員足が長いし、顔は小さい。
特に濵田さんは腰が細い!!!ってなります。

あと凄く中間さんがえっちなおねえさんみ溢れているので
CERO:Cくらいの指定をくらいそう(Wアンコの時のパーカー姿)

という訳でこんな色々な衣装が楽しめる『Westival』は本当にコスパがいいです。
衣装というかスタイルとかビジュアルのダイマになっている気もしますが、
こんな素敵な衣装班さんが全力でメンバーを女装させているPVが見れる
ジャニーズWESTさんの新曲『ホメチギリスト』は神曲だし、神MVです。
パブリックイメージの『ジャニーズWEST』らしさがあるぴかぴかハッピも
シュッとしたスーツ姿も、かわいい女子ドルみ溢れる姿も一気に見れて

1400円(税抜)は実質無料です。

 

 

 

 
さらに全力で褒めてもらえるのでむしろお得です。

とりあえず今回も伝えたい内容を総括すると

ジャニーズWEST』はいいぞ。ってことです。

初めて担当を作りました。


突然、ジャニーズWESTにハマった。
崖から突き落とされるような勢いではなかったけれど
じわじわと身体に「好き」が蓄積され、気がつけばメイクをする時に流す曲は
ラメがつまったマニキュアの瓶みたいな衣装を纏った彼らが歌う「キミコイ」だった。

元々、母が80年代ドンピシャの人間であり
今でも元ジャニーズ所属のアイドルを応援しつづけている人だから
アイドルというものにハマることへ抵抗がない家ではあった。
そして東京都民というだけではなく、土日も含め夜まで親が基本的にはいない家で。
気付いた時ジャニーズという存在はとてつもなく身近な存在だった。
忍たまのEDでV6、嵐、関ジャニ、Hey!Say!Jump!を知っていたし、
OPを歌っていた元祖の人たち、光GENJIも母親の影響で知っていた。
そして小学校がない休日の昼間、親に秘密で見ていた「まごまご嵐」は
内緒の楽しみだった。
だからこそ、嵐が爆発的な勢いで人気を獲得しはじめた頃にはファンになっていて。
テレビが大好きな上に、文学少女であった私は、有明功一というキャラクターを演じた二宮さんを好きになった。
流星の絆を見て、後日錦戸さんが言っていたように「頭を殴られたような」衝撃を受けた。
原作で好きだった有明功一さんよりは、少しだけ気持ち悪くて
情けなくて、歪んでいて。

でも私が好きな有明功一さんの要素を詰め込んだ存在だった。

まぁ、色々あってコンサートにだけは行けなくてFCへ入っているにも関わらず
完全な茶の間に戻るまでの6年間ほどで行ったのはワクワク學校1回きり。グッズ販売は毎年行っていたのに。
そして色々あり、茶の間へ。今でもレギュラーは見ているし、映画は見に行っている。でもグッズは買いに行かなくなった。
そこから男性声優にはまって、恐怖だった現場へ行く楽しさを覚える。
楽しく現場に行ったりしてあっという間に経った。ハマってから半年過ぎたころ。
推していた声優に色々起こり、追いかけ疲れも重なり推しが俳優になった。
ただその応援していた俳優も半年くらいしたころに色々おこる。なんというかそこで初めて結婚してショックという感情を覚え、テレビをぼんやり眺める日々へ。
そうしたらいつの間にかスポーツ選手のオタクになっていた。ファンなんて可愛いものじゃなくてオタクだった。
選手との距離が近すぎて日々怖かったけれど楽しい3年間で、
これからもあと2年は多分、このスポーツと選手たちに囚われているだろうと思う。
でも、応援している選手への解釈違いがここ半年くらい続いていて
さらに続くオフシーズンで熱が、オタクと表現できるほどではなくファンへ落ち着いていた。

元々、コンサートという空間が大好きでドラマ・映画・演劇が大好きなオタクで。
声優にハマったきっかけも初めて行ったイベントがコンサートが楽しくて、好きになった。
だから好きな声優がいなくてもアイドルコンテンツの作品のイベントはついついダイジェストを見てしまったり、
DVDを借りたりして見ていた。
それに茶の間に戻っても録画した音楽番組は見ていたし、カウコンは恒例のように見ていた。
だからこそ毎週とまではいかないけれど、1か月に一回はジャニーズを含めた様々なジャンルのライブ映像を見ていた。

そして今年(去年?)のカウコンでとんちきな格好をしている子たちに目を奪われた。
とんちき、ってワードをよく考えるとジャニ界隈以外で聞かないですよね。
プラス的な感情なんだけど、理解は追い付かないって意味の「とんちき」ってワードが私は大好きです。
その「とんちき」な格好の子たちが「ジャニーズWEST」だった。
(チャンピオンからフレディマーキュリーはわかるけど、なぜコスプレしようと思ったのかがわからなすぎた)
それまでの彼らのイメージは重岡大毅君がいる、ええじゃないか、とか、ズンドコとかを歌っている関西の子たちだった。
あと、後から色々あったことを知るカウコンでのデビュー発表、それだけの印象。
いつもとんちきな曲を歌っている、ここ数年のデビュー組の中ではコンスタントにキャッチ―な曲が出ていて羨ましかった。
っていう感情を抱いたこともあった気がする。
バラードがそもそもあまり好きじゃない。
それに加えて歌詞が覚えられない・メロディが覚えられない人間なので嵐は茶の間になったところはある。
そんな中、キャッチ―で楽しい曲が多いWESTはなぜかメンバーより
曲の方がそれなりに知ってるみたいな、よくわからない状態のグループだった。

そんな状態で、ある日B.A.D.の「V.I.P.」を聞いた。めちゃくちゃに好きな雰囲気の曲だった。
そもそも私の中でばどというと、相葉さんと二宮さんっていう印象があったので

親しみが他よりあったのもある。だからなんとなく再生していた。

可愛いけど、少し治安の悪さを感じるこの曲に夢中になった。
その関連で出てきた「キミコイ」も聴いてみた。
はちゃめちゃに入りが可愛い。可愛い顔したお兄さん達がミュージカルみたいに動く。
曲が始まってからも、ずっと可愛い。衣装も可愛い。
よく考えると他の後輩の子たちも何度か来ているのに「VS嵐」のWEST回を未だに覚えていることも思い出した。
全然グループは知らないのに『おーさか☆愛・EYE・哀』のTVサイズは歌えることも思い出した。
そしてそのまま、一緒にニュース番組に出ている7人を見てしまう。
仲良くわいわい、教室で話しているみたいな会話に目が奪われて。
その中でも「親方」といじられている桐山さんが「違うって!」という手の動きに
「塩まいたんか」って被せる美人なお兄さんが頭に残った。
あ、この人「V.I.P.」歌ってた人じゃん、中間さんじゃん。
それから色々と映像を見て、ホルモンを見た。好きでしかなかった。振付も好きだった。
学ランで歌うお兄さんたちがかっこよかった。
その後に「Can't stop」を見た。コンサートが見たくなって、色々調べていた中で
濵田さんがセクサマを歌っていた。その途中で出てくる中間さんが美人なおねえさんすぎる(お姉さんじゃなくておねえさん)
そして重岡君と小瀧さんの歌声がキレイで、この人たちのコンサートDVDが欲しくなった。
だから地元のTSUTAYAに行ってみたら「WESTival」のBD初回限定盤が並んでいて。
初回限定盤とかに弱いオタクだったのと、今まで買っていた円盤より断然安いそれは
買わない理由がなくて、気付いたら家で再生していた。

見慣れないピンク色の背景と共に流れた「Johnny's Entertainment」のロゴ。
ジェイストームと勢いの違いに驚きつつ、始まった一曲目。
大好きになっていた「おーさか☆愛・EYE・哀」
そこで名前を呼ばれるきらきらしたお兄さんたち。
そしてしっかりもので、王子のように振る舞う印象のあった中間さんが
「なっかまー!」って声と共にかわいらしく、小首をかしげて笑顔を浮かべていた。
あざとい、かわいい、ずるい。そんな感情を抱いたまま見た「WESTival」
そのBDではかっこよく決める時はカッコイイお兄さんたちが
作りこまれた、非日常感をコンサートに求めているけれど
一緒に盛り上がれると嬉しい。そんなオタク心に沿ったセトリで歌って踊っていた。
決める時はずるいくらいにかっこよく踊って、歌うのに
ホルモンやアカンLOVEではキュートにファンへ「一緒に踊ろう」と呼びかけてくれる。そんなお兄さんたちに夢中になるのは当たり前で必然だった。
初心者の子たちも気軽に身内にいれてくれて、ファンだよ!って括ってくれそうなアットホーム感がすごい。
西のハイカースト集団ってWESTさん達を表現しているファンの方の気持ちが分かった気がした。
なんていうか、好きかも?くらいでも「まずは一緒に楽しんでよ!」って感じだし
「一緒に楽しんでくれたら、オレらも嬉しいわ!」ってパーソナルスペースは尊重してくれるけど、その外から手を差し出してくれる感じ。手を取るかはオタク次第だけど、その手を取ったら楽しいし「手を取ってくれてありがとう!」って感じだから、好きにならざるを得ない。

 

桐山君はあざといくらいかわいいけど、

たぶん溢れて自然と出てきているんだろうなってぴかぴかで、

時々男前な笑顔を浮かべていた。あと声がほんとうにのびやかな人だった。
重岡君は、イメージは「ジャニーズ」なただの男の子だった。
でもライブではかわいい発音で、かわいい声で話して歌うスポットライトが

似合うセンター様。男の子でもあるんだけど「ただ」の男の子なんて言えない
飛び道具的な性格だけど、

圧倒的なかっこいいセンター様で赤色を背負うアイドルだった。
神山君は、私がハマるとしたらこの子!って言われる理由が分かる感じ。

なんでも出来て、あとコンサートが本当に楽しそうな表情をいたるところで浮かべていてDVDより現場へ先に行っていたら落ちていただろうなって子。
笑顔から人の良さと心の器の広さが分かるような素敵な人だった。

あと山下大輝っぽさがすごい(声優チャレンジしてみてほしい)
小瀧君は、声の幅の広さと主人公感が強い子で、私と同い年ってことも

最年少ってことにも驚いた。同時によく周りが見えている人だなって思う子だった。

キラキラして、主人公だけど王道ジャニーズ感がなくて

メンバーカラーがピンクなのがすごいしっくり来る。
藤井君は、もう顔面の作画クオリティがよすぎて上手く顔が見れなかった。

あと多分初めてああいう歌い方と声で、苦手じゃないなって思うアイドルさんだった。
鼻にかかった歌い方があまり得意じゃないって自覚を変えてくれた人。
濵田さんは、圧倒的リア恋枠って言われてたのを実感した。
MCでのふわふわ感と未来ダイアリー内のショートコントがとても好きです。
でもライブで歌って踊っている時は一番ベタで、ジャニーズって感じのガチイケなメンズだった。
とりあえず男性アイドル好きな子と現場行って勧めたいアイドルだし、フルネームで呼びたい人。

そして中間さん。もう最初の「なっかまー!」から掴まれた。
かわいくて美人で、えっちなおねえさんすぎでは?って語彙力がオタク時代に戻された。
女の子っぽくはないんですよ。手足細いけど肩幅とか体格は男の人だけど
もう本当にえっちなおねえさん(概念)
カッコイイ曲の時って濵田さんとかは「うわ、会場の女の子全員抱き捨ててそう」

「弄ばれたい」って思うんですけど
中間さんに関してはえっちなおねえさんすぎでは?は??って感じで。
色気の出し方が俳優じゃなくて女優だった。脱いでも色っぽい、脱がなくても色っぽい中間淳太さんすごい。
昼顔みたいな泥沼のドラマに出てほしいし、それでひっかけた人妻の旦那に4話くらいで刺されてほしい(Yシャツ着て)
(ちなみに桐山さんはイケイケな曲より「乗り越しラブストーリー」の時の方が会場の女の子抱いてる顔してますよね)
あと同時にゴリゴリな曲を歌う時の、発声が好きです。
響く低音ではないんですけどパンチのある太い声がたまらなくて。
全てを見終わった後には「この人が、この人達が目指している先を見てみたい」と思っていました。
そこで思い出す、二宮和也さんの存在。というかどこにいても根底にいるのは二宮さんで
これが担降りか?ってなると茶の間になった時が担降りした時だったのでは?とも考えられるなって。
色々と考えている内に、二宮和也さんは礎だなってことで落ち着きました。
応援する対象でもあるんだけれど、それよりは自分の好みを形成した『礎』であり
人を応援する。っていう感情の衝動を教えてくれた存在です。
そして中間淳太さんを初めての担当にしました。

完全に沼の底へ落ち切った3日前からぐるぐると考えていたことを
どうしても吐き出したくて、長々と書きました。

まぁ、伝えたいことは「ジャニーズWESTはいいぞ」