夏の楽園へ

先日ありがたいことにご縁があり
『Summer Paradise 2019』Snow Man公演を
観てきました。今回はその備忘録を兼ねた感想文です。
レポほど詳細なものではないのに、ネタバレはガバガバに
していきます。
まずチケツイの際に拡散へご協力くださった皆々様、
本当にありがとうございました。
何度、そしてなんと
お礼を申し上げて良いかわかりません。
そしてご同行させてくださったYさん、
重ねてとなりますが、本当にありがとうございました。

しっかりした日本語がかけるのはここまでです。
ここからは当日を振り返る日記兼感想文。

深澤さん、担当だ…と気付いて速攻で入った情報局。
一発目の申し込みであるサマパラから全滅しました。
現場の楽しさを知ってしまったオタクなので、
行かない。という選択肢を選べず
Twitterでひたすら粘り、傍迷惑に何度もチケツイをし
そして奇跡的な巡り合わせの元で
先日8/6の夜公演に行くこととなりました。

勢いだけで探していたので、行くことになった後に
前日程楽日だと知り緊張が高まっていく日々。
最終的に前日の26時まで働くことでなんとか睡眠をとることは出来たものの、食欲は壊滅的。公共交通機関ですら信じられず、約束の時間の1時間前に到着し、近くのカフェに駆け込んでとりあえず食べれそうなものを詰め込む。結構綺麗なアップルパイとスムージーを呑んでいたのですが、味はほぼ記憶にありません。
あまりにも胃痛が凄いため、正露丸を持って来ればよかった…など思いながら、同行させていただけることになった方と落ち合う。めちゃくちゃ優しくて、話しやすいお姉さんで少しだけ緊張が和らぎつつも入場列になる途端にぶり返す胃痛。デジチケガチャにドキドキしながら入場し、開いたチケットに記載されていたのは『アリーナ』の文字。

は?

は??

えっ、ちょっと待って。

更に胃痛が酷くなりました。
小さい箱とはいえ、見る予想をつけていなかった文字に動揺する。今すぐ橋本環奈ちゃんの顔とスタイルになりたい。と
思いながら、向かった座席は間違いなくアリーナであり
スノの初現場がこの席はやばくないか?と思う良席。
お立ち台もメンステもバクステも見やすい、それなりに近い…という位置。現実味が無い席で座っているはずなのに汗が垂れてくる。そのどんな感情から湧き出ているか不明な汗を制汗シートで拭い、準備をする。
明日というか今日行われるジュニアのドーム公演物販に並んで買ったペンライトと、岩本さんのうちわ(深澤担)
Snow Manにハマって気付いたのですが、私はかなり岩本さんのビジュアルが好きです。特に短髪と金メッシュ時の。
サマパラ行けるぞ〜、と決まった時にファンサうちわ・名前うちわは持てない(持つ勇気がない)から顔うちわ探そ〜、と入った某中古ショップにて見つけてしまった去年のうちわ。
あ〜!お顔が好き!!!!!と深澤さんではなく、即決して買った岩本さんのうちわ。
担当から認識されたくないタイプのオタクなので、ファンサうちわと名前うちわがどうしても持てなかった。認知ではなく、認識すらされたくない。沢山のいるファンの中の、顔が見えない存在でいたいんですよね…。なので買ったこともあり、岩本さんのうちわを用意し、ペンライトを黄色に光らせれば落ちる照明と流れ出す音楽。一瞬にして歓声がホールの中を埋めつくし、色とりどりのキンブレの光と照明がきらきらと煌めいて空間が一気に非日常へ。
そして生で見るすのーまんさんたち。
金髪のラウールさん、爆イケだな〜!2次元みが強い!って思いながら、その隣に立つ岩本さんのかっこよさに心が撃ち抜かれる。かっこよすぎる…恋に落ちちゃう…って思いながら、反対にいる深澤さんを見たらなんか、言葉にならないくらい綺麗で、美しくて。肌白い…え…画面で見る数百倍かっこよくないですか?なんでテクノロジーはこの人のかっこよさをありのまま伝えられないの?って思うくらい、綺麗だったな。カッコイイ!!とも思ったんだけど、舞台用の照明を浴びている深澤さんは間違いなく美しくて、綺麗だった。
渡辺さんは、まじで顔が可愛い。綺麗というか可愛くてカッコ良いな〜!って思うお顔でした。向井君は生で見るとかっこよかったなぁ…身近にいたら絶対モテるよな、この子って思う生々しいかっこよさで。佐久間さんのお顔の小ささや笑顔、阿部さんの男っぽさに脳のキャパが限界間近なところで見る宮舘さん。今回のコンサートはムビステがあったのですが、寝そべるラウールさんにえ?迫力と貫禄がやばい、16歳ってなんなんだろう…って思ったその上を行く色気の爆弾みたいだった…セクシーダイナマイトだった。そんなアホみたいな感想しか湧かなくなったあとに見る目黒蓮さん。めぐろさん、っていうか目黒蓮さんだったな…顔が良すぎて脳の処理がもう追いついてなかった。WESTの藤井さん見た時と全く脳の挙動が同じだったと思う。この世で1番性能の良いレンズは人間の目、とか言いますがその目で見てしまうには容量が多すぎる。解像度高すぎる顔だった。うっわ!!イケメン!!!!って感想しか出てこなくなるお顔で、それはどんな表情でも変わらなくて凄い。1人だけ顔に作監と作画担当常時5~6人ついてない???って思うハイカロリーかつハイクオリティなお顔。
そこから一言煽り?で佐久間さんの爆イケさに、かっこいい人だ…!ってなったり、向井さん、目黒さんや阿部さんのはに〜び〜さんか??みたいなセリフにすのーまんさんこわい…となったところで深澤さん。好きだ…と思わず声が漏れてしまった気がする。めちゃくちゃ主人公適正高そうなセリフで頭を抱えそうになったところで岩本さんです。岩本さん、ダメだよ…ずるくない??は??土門熱か???って言いたくなるセリフ。どこに行こうとしてるの?普段あんまり言わないように気をつけている…すきめろでぃじゃん…こんなの…。なんて言葉が浮かんだ。え?てか、どこでそういうセリフ覚えてくるんですか??Rejetか??Rejetなのか??わかる!!とりあえずダミヘでシチュエーションCDに出てくれ、って思いました。個人的にダミヘ使って欲しいメンバーには宮舘さんと向井さんが並んでいたんですが、そこに殴り込みをかけてきた岩本さん。まじで全日どんな風に各言葉を仰っていたか聞きたいので、ボイスだけでもいいので配信してください。深澤さんのセーラームーンも聞きたい。本当に思い返しても涙出るくらい、最高のニュアンスが詰まったセリフだった…。
またこの自己紹介ラップの時、ムビステでセンステからバクステ前までステージが動いていたのですがその間に見上げた照明を浴びた深澤さんが美しすぎた。宮舘さんやべ〜、ラウールさん脚長いとか思っていた視界が一気に深澤さんへピントが吸い寄せられるくらいに、雰囲気があった。普通に音を楽しんでいるだけなのに。後光が溢れているような、光に包まれて前を見る深澤さんが本当に美しくて。
普段から担当と言っていたけど、私はこの人を担いでいるし、崇拝してしまうな、と思うくらい印象的な光景だった。神々しくて、神聖視してしまう自分が見せた幻覚かな?と思うほど表情と光と背景が一致してた。死ぬ前に見るなら、同じ画角の中間さんと深澤さんがいいなって思った。

ここら辺までは知ってる曲ばかりでわ〜!ステージ動いた〜!みんなかっこいい…ふかざわさん…いわもとさん…ってなったんですがMake it Hot流れた瞬間にかっこよかったお兄さん達がさらにかっこよくなって。昼も公演あったの?!ってくらい動いていて。あと一曲目の時にメインステージの壁を使った照明が花火みたいで、あ〜、夏が来たんだ。夏だな、って感じる演出効果で。そこで彼らの描くサマーパラダイスへぐっと引き込まれました。
めめこじユニ曲は特にピンスポ、あと小道具の使い方が面白くて素敵だった。あと向井さんと目黒さんのそのピンスポの浴び方というか、接し方に違いが出ていて。ステージが交わらない演出というか流れに納得しました。たしかにハモリとかはあったけれど、それぞれソロって感じがする。でも2人で歌うからこそ、最後の歌割りでの対比がさらに印象的になるのかなって。シンプルではあったんですが、意外と練られたステージ構成+演出だった気もします。二人とも凄い、ファンや観客がいることを徹底的に前提としたパフォーマンスだった気もします。
このめめこじユニ曲から、ほぼ知らない曲が続くのですが噂になっていたキスマイさんの曲の振り付けと歌割りが本当に良かった…。サビの振りつけの音の取り方が好きだなって思ったし、佐久間さんに金一封送りたいレベルで歌割りが最高でした。深澤さんの声が好きだな…って思う曲でもあったし、Twitterで呟いたように岩本さんと深澤さんの振り付けのアレンジが一緒で。シンメ好きのオタクなのでそこでテンションが凄いことになりました。あとこの曲で1番思ったのは、最後の曲で改めて感じたけれど岩本さんって曲と歌詞、どちらともから丁寧に音を拾って動きに繋げているなって。自然に身体が動いている感じで動いていて、派手に大きく動かない振りでも印象に残る踊り方をするな、っておもいました。あと、踊ることが好きなんだろうな〜とも思いました!本当にこの曲、少クラとかで披露して欲しい…。
その後の宮舘さんのソロ。宮舘さんワールドだった。パブリックが持つ宮舘涼太純度100%で、ソロでここまで世界を広げられる宮舘さん流石だな〜!って思ったし、一瞬で終わった。作り上げる世界に惹き付けられていたら、終わった。薔薇と白ハットが似合いすぎてて恋。宮舘さんのダイナミックで華やかな身体の使い方や動きがハマっていて、生バンドで見る機会があるなら見てみたい、ゴージャスな世界観だった。レーザー、舞い散るバラの花びら、最後の投げキッス。どこまでも隙のない宮舘さんの世界で、その世界に酔わされて、捕らわれてたいなって思うほどに素敵な夢の世界でした。そんな宮舘さんの世界から、次の世界観に一瞬で会場を染め上げられる佐久間さんのソロ。アニヲタの血も流れているので、大閃光叩き折りたくなりました。昔の、親衛隊がいるアイドルをイメージして作られた原曲だと思うのですが、佐久間さんが歌うことで、コールだけではない少しだけ最近のオタ芸やキンブレの動きまで想像出来て。モニターに浮かび上がるC&Rに本気になってしまう自分がいました。これはもう刻まれた本能なので…。佐久間さん、この曲アニメロサマーライブで歌いませんか???という気持ちにもなる。多分初見でものれる、世界観が楽しすぎる。そんなソロ曲で佐久間さん、最高ピ〜マン!!って思って最後まで楽しんだ後に始まるコント。
もうこの頃にはアドレナリンだけで体が動いていて、見たままを楽しんでいた気がする。あとコント中の深澤さんがめちゃくちゃに可愛くて、手首が細くてびっくりしました。顔大きい弄りされているけど、他の人が小さいだけなのでは?って思ったな…普通の一般人サイズだったもん…強いて言うなら顔全体というよりは頭が大きい感じがしたな…。コントにおける各コンビが可愛かったんですが、この時は感情が大渋滞していて上手く発露が出来なくて、内部爆発が体内で起こっていた為に記憶が曖昧。でも佐久間さんの声がめちゃくちゃ聞き取りやすくて、舞台とかしっかり見てみたいなって思いました。深澤さんへ迫る時の発声と声色が凄く好きだった…。
そして始まる、罪と夏。去年の曲動画見て、好きなタイプの曲だったので嬉しかったですし、流れの切り替え方が面白いなと。コントをアクセントというよりスイッチとして使ってる感じが新鮮でした。あとこれ聞いて思ったんですけど、WESTさんのギラギラブベイベーを歌って欲しい……。皆さんセリフ上手いので「こっちこいよ」聞きたいし、向井君いるから「お前だけやで」そのまま言ってもいいですし、標準語で「お前だけだよ」でもいいので…聞きたい…爆イケチャラパリピ曲似合うから……。夏メドレーで客席に降りてきたりバクステにいるお兄さん達が、本当にかっこよくて。アイドルだな〜って改めて実感して。ファンサがやべえと思ったのは向井君と岩本さん。岩本さんのファンサ、しっかり個人を落としにかかっていて、多分ファンサされてたらそのまま借金の連帯保証人にハンコ押しちゃうなって感じでしたし、向井君のファンサは年季を感じた。こう…本当にファンサービスで、どこまでもファン心を掴むのが上手だなって思う感じで、ファンサしている時の表情がアイドルだった。多分1番近くで深澤さん見た時はこの時だったのですが、驚くほど肌が白くてびっくりした。何度でも驚ける肌の白さ。あと無防備だなって思った。お立ち台でしゃがんで近づくとか、リアルに侵食してくる生々しさで「爆イケリアコお兄さん」の本領発揮を目撃しましたね。1~2メートル先くらいにいる姿は現実味がないのに。浮かべる笑顔の柔らかさが本当に眩しくて、綺麗で、可愛くて、かっこよくて。時々おちゃらけで作る表情すら、お茶目だな、なんて思ってしまうくらいに魅力的で脳内が「好きだ」って言葉で埋め尽くされるくらいに素敵だった。好き以上も以下もない、あのたまアリ中継で一目惚れしたアイドル「深澤辰哉」さんがそこにいた。そこから流れ出すLock on!。佐久間さんが立ち位置、勝手に移動して宮舘さんに突っ込まれてて、ステージ上の人達がみんな笑っていて。ラウール君とかも決め台詞で少し笑っていて。なんかもう笑顔しか溢れてなくて、幸せだなってこの時点で幸福感でお腹いっぱいだった。アイドル度が高い曲だったのも相まって、ジャニーズのコンサートに来てるなってやっと実感したタイミングだった気もする。
ここから始まったMC。ふわふわしてた。おめでたい発表とかあったり、色々あったけど岩本さんと深澤さんの二人の世界を目撃してしまって、脳の思考回路がショートした。寸前とかじゃなくてショートした。瞬間的に他の音とか一切入ってこないくらい理解が出来なかった。この影響で他のMCの内容ほぼ覚えてない。しっかり見てて笑ったはずなのに。その前に、深澤さんに岩本さんがかわいいって言ってたのも覚えているけど幻聴な気がしてきた。幻聴かもしれない。皆さんレポされてないから、多分幻聴。相変わらず顔いじりされてた時に、言ってなかったですか?その位、自由過ぎない??ってレベルで二人の世界作り上げていて。ステージで9人いるはずなのに。
岩本さん、というかひーくんが少しだけ顔を顰めたり変顔みたいなのをふっかさんに向けてしていて。向かって左側で他の子達が話していて、多分それに関して話してたんだろうけど。近くに渡辺さんもいたのに、もう深澤さんにしか向けてないよね?ってくらいにふっかさんに身体と顔向けてお話していた後に凄いかわいい笑顔になって…。これが、いわふかなのか…ってなりました。いわふか(概念)を見せつけられた気がした。他者の理解なんて必要ない感じ。コントの時のゆり組さんとか、あべさくのテンションとかもあったけど、多分深澤担ということもあるけど1番理解が出来なかったいわふかだった。MC中とは思えない自由度だったからかもしれない…。
その後の阿部ちゃん先生での組体操はもうひたすら笑ってた。めめこじらう君達が各シンメと一緒に混ざってたのが可愛いなって思ったし、めめさんのガバガバの脇に目が吸い寄せられたりした。パリマニの中間さんの脇と同じ無防備な脇だった。最初1人だけジャケット羽織っていたままで気になっていたけど、ここまで空いていたらたしかに1枚で出てくるのは迷うよなって思うレベルで空いてました。とても綺麗なお肌が見えてしまって、なんか凄い罪悪感に襲われました。
あとアクロ慣れしてるお兄さん達が結構躊躇なく、相手の肩に乗ったりしているのと、戸惑う年下3人っていう図はなんか、馴染んでいるけど今年から加入したんだよなって3人が加入した後からファンになった自分が初めて実感した瞬間だったかもしれません。まぁ、その後の咲いた深澤さんとその身体を結構しっかりめにホールドしていた岩本さんに全て持っていかれるんですけど。なんかホールドの仕方がお気に入りのぬいぐるみ抱いているみたいで可愛かったな…ひーくん…。その後の大爆笑まで含めて可愛かったし、楽しんでいたのが佐久間さんと岩本さんがメインで。身内ノリ感が強くて、彼らのホームに来ているんだなって嬉しくなった瞬間でもありました。

そしてふわふわとしたテンションで終わった阿部ちゃん先生、ざわつく周囲。メインステージのセンターに歩いてくる阿部さん。ジャケットを脱ぐ…特別授業してくれるそうです。そこで流れ出す、DNAに刻まれるくらい聞いた曲。導入のセリフから狡い。最高。『阿部ちゃん』じゃなかった。『阿部さん』だった。途中の演出、本家オマージュなんだろうなってビジョンのテロップに沸きあがる血肉。頭の中では赤いエロアメリカンポリスの幻想がステージで共に踊っていました。綺麗系で強めのギャルの阿部亮平さんが爆発してて、最高でした。オトメイトって感じがしたな…。あと途中のスクリーン使った演出は頭が良い人のエロって感じでテンションあがりました。想像力を使わせてくる感じ。
次の渡辺さんのソロは、顔がいい、声がいい。素材まるごと提供だった。存在しているだけで演出だったし、特効だった。ここで渡辺さんが歌っている表情などをじっくり初めて見たんですが、丁寧に優しく歌っていて、シンプルでも魅せられる力を持つ、渡辺さんの強さが出ていて。この後のラウール君も、今までの人も思いましたけど皆さんソロだからこそ出来るソロ!って感じのソロが多くて楽しかったなぁ。ソロであるからこそ魅力がさらに倍増している、というか。あと桜坂とか歌って欲しいなって思った。
ラウールくんのソロは、メンカラに揃えてペンラが白色なのも相まって、綺麗だなってひたすら思ったし、16歳??って思うくらい堂々としていて。視線を浴びて立つ凛々しさが美しかった。作られたお立ち台の上を歩く姿の貫禄、メインステージので光を一身に浴びる姿の迫力がすごくて。最初は抜群なスタイルは顔も小さければ脚も細くて。華奢だなって思ったはずの身体だった驚くほど大きく見えた。

ここからまた知ってる曲と好きな曲が続いて。ぶきうぎの岩本さんの動きが好きだな、骨組みで動いてる感じがして。とか、汗かいてる深澤さん、汗まで演出みたいだ。なんて思ってたんです。元々大好きだったLucky ManでC&Rして。ラップしてる岩本さん、やっぱり恋だ…すき…ってなったり、Acrobaticで煽ってる深澤さんすき…めちゃくちゃ皆近くに来る…ファンサが濃い…って思って。この曲の途中かトラメで高めのムビステから飛び降りるいわふかさん見て、最後までかっこいいってなんなの??!とか思ったんですが、そこで気付く。あっ、やべ。これ2人だけはけたってことはユニ曲じゃないか???始まる前に同行のお姉さんから言われてた、ヤバいですよ!の言葉が過ぎる。でも宮舘さんの煽りにつられて身体は動く。体と脳が一致しない中、次の曲の紹介が始まって。

もう言葉にならなかった。銀縁メガネと黒縁メガネで対比を出してこないでください…好きでしかないから…。
シンメ拗らせてる人格と、深澤辰哉さんのオタクの人格と、岩本照さんに軽率に恋してしまう人格の全員が致死量の毒を浴びて死んだ。黒縁メガネの岩本さん、軽率に恋。細身で足の長さがわかるパンツも、襟が黒でゴールドが散りばめられたジャケットも、全部がかっこいいし、これで惚れない女はいないよ…すきだ…ビジュアルが100億点満点…って思った横にいる深澤 銀縁メガネ 辰哉さん。目をそのまま下ろせばドレープっぽく生地が弛んでる首元、そしてヒラヒラとたなびく布。すきだ…しかも銀縁メガネ、嗚咽しか漏れないレベルでかっこよかったし、綺麗だった。至高のビジュアル100億点満点…C&Rもあったりしたけど、半分くらいしか出来てない。なんか客席も演出で巻き込むんだけど、ずっと二人の世界だった。2人だけで戦っている世界だった。それくらい強い、シンメとしてのパフォーマンスで。フルで配信してくれ、アーカイブに残してくれ。って思うレベルだった。コンサート的な箱で言うと小さいTDCという会場だったけど、これはドームで見たいと思った。それくらい暴力性すらも孕んだ迫力がある、二人の世界だった。同じ振りでも、テンポがズレたりとかしてるのに2人で絡む振りや、連動する振りの時だけアイコンタクトなんて分からないのにパズルのピースがハマるみたいに動きが綺麗に流れて。
その落差に目眩がしそうになった。どんな曲かなんてわからない。カウントダウンが怖いと思った、コールアンドレスポンスしているのに、この声なんて多分2人には届いてないのだろうなって感じるほど、息が詰まるような閉塞感がステージで繰り広げられていて。メガネをはずして。
2人で、それぞれ回った。
私が彼らを知る時に掲げられていた「アクロバットが得意なお兄さん達」のまま、ふんわりと回ってた。細かく見ればズレてるのかもしれないけど、その瞬間で彼らの世界は多分一緒に回っていた。さっくり、ただバク転をしました。とでも言いたげな深澤さんの音を感じさせない着地とがっしりと高いところから飛んで、回りましたと迫力が前面に押し出された岩本さんの着地。揃えることに重きを置いてないのに、時々揃う動きは、彼らがどれだけ同じカウントを取ってきたかを見せつけるものでしかなくて。彼らが語る、自分たちを表す表現が今更になって頭の中でぐるぐると回りだした。
それぞれの色を出して、ステージ上で視線を集める必要があるアイドルという存在と、ある種対極的なシンメというシステムが私は大好きで。左右対称の立ち位置の人物を固定することで、揃ってないと美しく見えないという拘束具にもなり得る存在なのに。ここまで揃ってなくて、ここまで揃えられるのか。と思うくらいにシンメとしてのパフォーマンスで、ステージで、対称性を衣装などで表すのに、揃う動きやニュアンスはまさに2人でひとつの存在でしかなかった。そして同日更新されたWeb連載にて、演出とかもろもろが深澤さん仕切りということを知って、ジャニーズのアイドル「深澤辰哉」さんがより一層好きになったし、プロデュース能力の高さにやっぱり好きが募った。ファンサでファンのうちわ持ってったり、会話したり、距離感近くて、ステージと客席の境目なんてわからなくするのに。
ユニット曲ではC&Rだけして。
センターステージから動かず、二人揃って同じ板の上で
踊るなんて演出をぶつけてこられたら、
好きになるしかない。
強いセンターとして、先頭と真ん中へ立ち続けた岩本さんと
センター裏のシンメとして後ろから支え続けた深澤さんの
シンメの強さは、凄いなんて陳腐にまとめたくないけれど
つよくて、すごくて、うつくしかった。
圧とはまた違う、思い出そうとする中で
強かったって思うパフォーマンスだった。
私は本当まだまだ短いけれど、深澤さんという人を。
いわふかというシンメを、そしてSnow Manというグループを好きになって良かったと思った。それくらい、衝撃で殴られるのも、こっちを見ろ。と視線を奪われて固定されるのも心地よい、そんな優しい暴力性を含んだパフォーマンスでユニ曲でした。ありがとうございました。
って感じのユニ曲というかシンメ曲でした。
そして続くしっくすがいず…セトリが最高だった…ここでぶち込んでくるんか、って思った。むしろ9人でも歌うんだ、とか思った。それで9人全員で、上手下手で移動するのを見て、先程までの余韻もあり、強いな。なんて眺めていた気がする。半分くらい、シンメ曲に心が引き摺られてた。

その後のキスマイさんの曲で、腰振りする場面があるんですが深澤さんと渡辺さんかな…の腕の位置が気になってしょうがなかったです。半分くらいの人達はおでこに腕を当てる感じの、いわゆる汗を拭う感じだったんですが、私が気になったお二人のうち、渡辺さんは腕で、深澤さんは肘で目を隠す感じになっていて…えっちだな…なんて思ってしまいました。なんかセクシーと言うよりは、えっちだ…って感じです。こんな不埒な目で見ているからなのか、なんかその後に見る深澤さんが全て色気だだ漏れに見えてしまって…ジャケットを脱いだ時もドキドキしてしまいました…。
新曲も含めて、様々な色のライトが使われていましたがラウール君の金髪にその色味が映えて凄い綺麗でダイジェストが局動画に載るんだったら、ぜひ金髪時がいいな〜。ピンク強めの照明の時にピンクがかった金髪だったり、青系だとシルバーぽく見えたりする髪…本当に綺麗に染められてたので光の色を綺麗に映してたんですよね…。
そしてじぐざくと、ダブルアンコのAcrobatic。
楽しかった!そしてアンコール前の岩本さんが捌ける際に
「ドームで待ってんぞ」って仰ってたのがかっこよすぎてキレそうになる。「チケットがない!!」って。思わず足掻いて探しました。見つかってませんけど(現在進行形)
それくらいかっこよかったですし、同時にダブルアンコで出てきて拗ねてるひーくんさん、かわいかったし、胸キュンしてしまいましたね…。「俺めっちゃかっこつけて、待ってんぞ。とか言ったのに。」拗ねる姿がミラクルキュートで、ごめんね…って気分にもなりましたが、それでも最後のAcrobaticはニコニコファンサしてて相変わらず恋でした。あとじくざぐでハートの落下物を、空中でキャッチしようとしてわたわたした後に掴んで首元に差し込んでいた深澤さんがかわいくて、うわ〜!かわいい!!!って追っていたら、最後にその首元と服の間に挟んでいたハートを最前のファンの方のところに、そっとステージの上からしゃがみつつ落としていて、ずるい男すぎるじゃん……って撃沈しました。ファンサの仕方が距離感遠いと思ったら凄いことやってて、心の掴み方に天性のものを感じる。

そんな感じで楽しかったサマパラでした!
あっという間の2時間でした。一瞬だった。本当に。
強いて言うならいわふかのユニ曲だけ時空間歪んで
体感は一瞬で終わったのに、その時抱いた感情はとめどなく
溢れてくる…。沢山の好きが生まれて、重なりました。
今日は画面前に待機になりそうですが、
怪我なく終わりますように。終わった後に、
確実に世界は変わっているだろうから。
その衝撃に呑まれてこの記憶が消えてしまうのが惜しくて
書き残してみましたまる。

改めてチケツイにご協力くださったフォロワーさんたち、
同行させてくださったYさん、ありがとうございました。

そして何より、素敵な公演をありがとうございました。
深澤辰哉くん、大好きです。
あの日私が見た深澤さんは
最高で、最強で、無敵のアイドルでした。